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らくちん道への道

タグ:武術研究家 ( 90 ) タグの人気記事




ドラゴン魂2(オルタナパブリッシング)


内容紹介
今、我々日本人に足りないモノ! それは必死さだ! 死を賭けても到達すべき極北に挑むのが男だった時代は過去の産物になってしまったのか?この本は単なる出版ではなく、運動体だ! 若者よ! オヤジよ! 書を捨てよ! 戦え! おのれをトコトン研ぎ澄まして人間の究極に迫るのだ! これが日本人だよ! 目をさませ! 忘れたか?

一部(?)のファンには待望のドラゴン魂の第2号。

表紙は昭和生まれの男なら必ずビビッとくるはず。

小学生の頃に熱狂して読んでいた漫画「四角いジャングル」が思い出される。

躾道館の尊敬する兄弟子である、岡部武央師範、岡部宜史師範、小川正人師範、快風院・深井信悟先生、更にはあのN氏も登場する。











by rakuchin-dou | 2018-10-24 01:23 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(5)

「マツコの知らない世界」にN氏出演

今日知人から、TBSの「マツコの知らない世界」に(自称)武術研究家のN氏が出演するという連絡がありました。

2017年11月21日(火)よる8時57分から放送の「マツコの知らない女性を守る護身術の世界」(HPに予告あり)だそうです。

私は現在TVを観れない環境にいますが、興味のある方は観てください。

TV出演で有名になった武術研究家の先達である甲野善紀先生を「日本武道の恥」のように批判した過去のあるN氏ですから、視聴者に武術の素晴らしさを伝える番組になっていることを期待します。

番組的には色物扱いの気もしないではなく、終わった後の言い訳も想像できるところではありますが、もし良い番組であった時には素直に称賛を送りましょう!






by rakuchin-dou | 2017-11-17 17:17 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(6)

どんなに体が硬くてもペターッと前屈できる本 (体が軟らかくなると超健康になる)

どんなに体が硬くてもペターッと前屈できる本 (体が軟らかくなると超健康になる)

秋本 つばさ/マキノ出版

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内容紹介
開脚ができなかった人でもこれならできる! 体の硬さのタイプに応じた超簡単ストレッチを、テレビでも大人気のストレッチングマスターが写真でわかりやすく紹介。4週間続ければ、誰でも手のひらが床にペターッとつくようになる! 7キロやせた、腰痛、冷え症、ネコ背も治った喜びの手記も満載。


最近ブームなのか開脚や前屈などの柔軟性を上げる本がたくさん出ていて、高齢の方でも股割りができているのを見ると単純に凄いと思う。

その中の一冊の本の表紙を観たら「秋本つばさ 著」と書いてあり、「あれ?この名前どこかで・・・」と思ったら、昔あのN氏が絶賛していた殺陣とアクションの先生だった。
(本人のお写真は初めて見たのだが、ストレッチのみの先生とは身体の作りが全然違うね)

それで久しぶりに2chのN氏スレを覗いてみると今でもそれなりに書き込みがあるので、まだ彼は業界から忘れられた存在にはなっていないようだ。

その中に「らくちん道グレート」「らくちん道スーパー・フェニックス」の名前で書き込みしている人がいて笑った。
(当然私ではないが、ネタ元はキン肉マンかw、当人これ読んでたらコメントください)

一応、今回の本にもN氏の名前が書いてあるのかをざっと確認してみたが、残念(?)ながら発見できなかった。
(新空手をやっている人の体験談は載っている)








by rakuchin-dou | 2017-05-01 22:38 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

元末端会員さんと電話でお話ししました

LINEで22時ぐらいから2時間ほど。

LINEは接続が不安定なところがあり、こちらは大丈夫だったが向こうは聞き取りにくいところがあったみたい。

内容は、武術や気功などの話。

元末端会員Kさんは終始冷静に話されていたと思う。

こちらの方が、一度でも先生と呼んだ人の情けない現状を思ったら段々腹が立ってきて、最後話に若干熱が入ったかも。

ありがとうございました。


整体・薬院らくちん堂



by rakuchin-dou | 2015-04-21 01:37 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(5)

元末端会員さんからメールがありました

治療院の問い合わせフォームに、夕方ごろ2chのN氏スレで末端会員を名乗っていたKさんからメールが来ていた。

今回のお詫びが書かれた内容だった。

携帯の番号が書かれていたので、夜9時ぐらいにこちらから電話をしたところ、出たのは違う「I原(?)」と名乗る人だった。

メールの方に返信ようと思ったところ、メールソフトが故障してしまったためパソコンを再起動したが、やはり直接話してみたいので保留にした。

携帯番号は書かれていたもので間違いないはずだが・・・謎である。

個人的には2chの事はそんなに気にする必要はないと思うが、気になるならもう一度メールをいただけると助かります。

<4月19日追記>
あの後、メールをいだだきました。
番号を書き間違えたみたいです。
今日19日は予定があるので、20日の月曜日辺りこちらから電話してみようかと思います。

整体・薬院らくちん堂



by rakuchin-dou | 2015-04-18 21:41 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(2)

今までにない職業をつくる(ミシマ社)

内容

「就職する」ことなく、武術研究家として35年。現在66歳。
柔道家は手すら払えず、アマレス選手は決して止められず、剣道家は籠手を打たれる一方...。
なぜ、こうしたことが現実に起きるのか?
その鍵を読み解くことはすわなち、「今までにない職業」を発想・実践することにほかならない。

長年の稽古を経て到達した甲野式発想法の真髄!
「自分自身の正直な実感を通して自分の道を切り拓く」方法!!


「ただ自分の目で見、自分の頭で考え、自分の脚で歩く」という、野口晴哉先生の言葉とともに始まる甲野善紀先生の新著。

あれ?表紙の絵は福岡のボギーさんの息子のモンド くんじゃないの!あの子は凄いよね~

表紙のせいなのか?いつもの甲野先生の文章とは違った印象。
「入門した当初に仕事を教えないことの意味」など、発想は大変面白い。

野口整体についてのお話がいくつか出ていたのも良かった。








by rakuchin-dou | 2015-03-26 22:07 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(10)

久しぶりにN氏のブログを読みました 追記

>「組手練習をしようと誘うと逃げてしまう」
とは、私のことを評して同門の人が語っていたらしい。


私のへタレ具合は、自身でも認めるところ(なんせ、らくちん道だし)

しかし、これN氏は墓穴掘ってない?

U流在籍時に私を納得させるだけの技量を持った人は、先生であるN氏を筆頭にいなかったし、会員で一番の実力のM君(注1)や師範代だった人も私に技を掛けることが出来ないレベルだった(注2)。
(そういえば、勝手に岐阜支部長の肩書も付けられていたし、2chではKM君から「Nの用心棒」なんて書かれていたな)

N氏の交叉法の実力は、最初に場所を特定してからの攻撃であれば後の先で合わせたり捌いたりと技を掛けることが出来るようだったが、私が試しに軽いフェイントを混ぜた途端に全く動けなくなっていた。

これは、U流の元幹部クラスだったIさんも同様の証言をしているし、例のオフ会での無様な結果が彼の実力を物語っている。
得意の歩法についても、動きがちょっと変わっているだけで封じるのは実はさほど難しくはない。
合気系の技については、私に会員の技が効かなかったのを見たせいか近寄っても来なかった。

それでも、何故しばらくの間在籍したのかというと、その当時N氏の語る武術理論が新鮮だったから。
おかげさまで、武術の雑学の知識は豊富になった(笑)

物足りなくって躾道会に入門したところ、兄弟子には全く歯が立たず組手ではボコボコにされていたし、ダンサー出身とはいえ私よりキャリアが少ない人にもやられる始末。

「N氏があれだけ自信満々に語っていたU流とは一体何だっただろう?」と正直思った。
同時に、「やっぱり早めに見切りを付け、U流から離れて正解だった」と確信した。

<3月29日追記>
例のオフ会で、自分の技が格闘技の人達に全く通用しないことを思い知らされたN氏は、武器術に救いを求めるようになる。

そこで、当時親しかった古武術研究家の吉峯康雄先生に「一刀流と八卦掌の子午鴛鴦鉞を教えてください!」と頼み込んだ。

吉峯先生は、手始めに一刀流の素振りを教えることにしたが、やらせてみるとN氏は直ぐに息が上がってバテてしまい練習終了。

その後、吉峯先生が「次の練習はいつにしますか?」と尋ねると、N氏は「もうしません!私の剣の師匠は若山富三郎先生だけですーーーー」と吐き捨て去って行った。
これには、吉峯先生も本当に呆れ返っていた。

このエピソードは以前にも書いた。

さて、私であるが、躾道会に入門した当時はメニューにサーキットトレーニングみたいなのがあって、私は何度も途中で動けなくなったり食べたモノを戻す(ゲ〇)こともある有様だった。
それでも、最初の3年ぐらいはほとんど練習を休んだことはなかったと思う。

私は同時期に吉峯先生にも習っていて、その中には一刀流の練習もあった。
武器術で身体を鍛えるという方針であったが、ただ数をやれば良いというものではなく丁寧に行うことが重要であった。

N氏が直ぐにバテて2度とやらなかったこの練習に関しては、私は体力的には問題なく出来ていたと思う。
八卦掌に関しても同様。



注1:この人が2chで元々N氏と呼ばれていて、N氏式胴体力を勝手に名乗っていた。
普通の人より体は動くし教え方も上手かったらしいが、武道経験者と本気で戦えるだけの力量はなかったと思う。   
注2:実力があった人を強いて挙げれば、静岡支部長だったAさんぐらいか。



整体・薬院らくちん堂



by rakuchin-dou | 2015-03-26 13:44 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(30)

久しぶりにN氏のブログを読みました

アンチN 様 からのコメントがあり、深夜なのに久しぶりにN氏のブログを読みました。
今年に入ってから初めてです。
2chのN氏スレは一応確認はしてるけど、毎日は読んでいない。


・・・なるほど、ウィキペディアに私の記事が転載されているので、私がやったと思い込んでいるみたいですね。
あれは、私じゃありません。

私としては、世間に対してN氏への批判活動の役割は終わったと思っているし、今後も批判や感想はあくまでも自分のブログ内だけにしたいと思っている。
個人的には、ウィキペディアにリンクぐらいはまだしも、私の文章をまるごと転載は良いことだとは思っていない。

しかし、読んでみると大分事実と違うことが書いてありますね。
気が付いたところは順次訂正していくかな。

>U流を名乗る前からホビット村の講座に通ってきていた人間

私が入会した2001年には名乗っていたはずだが?
記憶障害なのかな?

>「~先生に習う以上は、うちに来てはいけない」とうちの会は除名にした訳です

まずこんなことは言われたことがありませんし、除名と言われたこともありません。
特にオフ会後や駒込に移転したばかりの時は、会員さんが全然来なくなり収入がピンチだったので、躾道会入会後も私が練習に参加した時は喜んでいました。

>「組手練習をしようと誘うと逃げてしまう」

自分から組手練習を誘ってきた人は兄弟子を含めていなかったですから、これも違いますね。
確かに兄弟子との組手は怖かったですし率先してはやってませんでしたが、先生に言われればやってましたよ。
ただ、試合に出るのは断りました。

その「同門の人」とは誰だろう?書いてくれればその方に直接聞くのだけれど・・・

私のブログにも自分が強いとか書いたことはないと思うけどね。
自分より弱かった人やしょうもなかった人の話は正直に書きました。

何だかんだで道場外で他流の人と交流は結構したけど、それなりに認めてくれることも多いので、戦いの根本を教えてくれた先生や躾道会に入れたことには本当に感謝している。


>「自分の書いていることは、先生の言っている事柄を代弁しているだけで、先生自身も承知の上だ」

先生が過去に私に対して語ったことは事実としてN氏に話をしただけで、こういう言い方ではないですね。
先生は、面倒な話ばかり持ってくるN氏だし、この件については関わりたくなかったのが本音だったと思う。

大人同士の揉め事だし連絡先も知っているはずなので、文句があるならN氏は私に直接抗議をしてくると思っていたが、いきなり私の先生に告げ口とはビックリした。
(追記:携帯番号はU流会員だった2001年から変更していないし、治療院の番号は公開しているので、「電話番号を知らない」というのは明らかにオカシイ)

>先生を信じ過ぎない方がいいんじゃないの? あの人だって完璧な人間じゃないんだからさ~

確かに「どんな先生も人間で完璧ではないので、期待し過ぎたり信じ過ぎない方が良い」というような話をしましたが、ニュアンスはかなり違うと思う。

>「私は先生には本当に感謝の気持ちしかないけれども、もう信じてはいません」との絶縁状を書き送りました。

先生が自分のために動いてくれなかっただけで絶縁状とは大人げないよね。
N氏は他人に甘え過ぎだと思う。


>私が習っていた先生にほれ込み、紹介して欲しい

N氏が絶賛していた小林先生を紹介してもらい弟子入りしたのは事実。

しかし、そもそも何で私がN氏に対して怒ったのかというと、今の会に入ってから「N氏が本当は正式に弟子になったわけではなく、道場でも練習に参加しないで見学だけしていた」ことを先生や兄弟子から聞かされたからだけどね。
一番ショックだったのは、「俺はNが練習している姿を一度も見たことがない!」という言葉。

>まともな人の悪口なんか書いてませんし、嘘、間違いに関して批判しているのであって、そこに主観は入れません。いろいろな人から証言を取ってデータを集め、客観的に分析して悪いところは悪いと指摘しているだけです。

まともな人がN氏の文章読めば主観だらけだと思うだろう。

>それとも、「有名人を批判してはいけない」というルールでもあるんですかね?

その理屈なら、私が批判することをN氏が受け入れないとおかしいはず。
何度も書いているけど、私の手法はN氏を真似たものだよ。

>まるで“困ったちゃん”扱いですよ。

そりゃ、先生はN氏の尻拭いで過去何度も奔走していたわけだから・・・

今回の私の反論は当然私の主観も入っていると思うけど、なるべく事実を書いているつもり。
春先で精神が不安定になりやすい時期とはいえ、N氏は脳内変換し過ぎだと思うのだけど、あまりひどい時はお弟子さんとか病院の受診を勧めた方が良いんじゃないのかな?


整体・薬院らくちん堂



by rakuchin-dou | 2015-03-25 03:54 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(5)

正座と日本人

正座と日本人 (The New Fifties)

丁 宗鐵 / 講談社


内容(「BOOK」データベースより)
なぜ正座は日本人のフォーマルな座り方となったのか?漢方・医学の大家が古今東西の資料を渉猟し知られざる正座の歴史とその謎と功罪を読み解く。


医学博士の丁宗鐵先生の本。
アマゾンでは批判的なレビューが上位に来ているが、個人的には面白かった。

久しぶりに2chのN氏スレを見ていたら、「江戸時代の武士に正座の習慣は無い」と書いてあって興味を持った。

現在日本で正しい姿勢とされている「正座」だが、昔は違っていて現在の胡坐や立膝で座ることの方が多かったらしい。

正座が普及したのは江戸末期で武士と商人まで、この時期に増えた寺子屋の絵でも今でいう正座をしている子が描かれている。
江戸時代で圧倒的多数の農民階級だった人まで正座が普及したのは明治時代からで、修身教育ともリンクしている。

この辺りは、正座 歴史 も参照。


また、wikiの正座には、
江戸時代初期、正座の広まった要因としては、江戸幕府が小笠原流礼法を採用した際に参勤交代の制定より、全国から集められた大名達が全員将軍に向かって正座をする事が決められ、それが各大名の領土へと広まった事が一つ。また、別の要因として、この時代、庶民に畳が普及し始めた頃であったことも要因であるという。
と書いてあり、江戸時代初期の武士でも場面によっては正座をしていたことが書いてある。

ついでに先月発売のW先生との共著を読んでみると、「江戸時代まで正座という習慣はなかった」というトピックがあった。
内容はこの本やwikiに書かれていることと、そんなに違いがあるように読めなかった。

ここでの「江戸時代まで」は「江戸時代にならないと」という意味のようだが、多分この「~まで」を江戸時代を含むと解釈してしまったと思われる。

単なる思い込みなんだろうが、研究家としてこういうのってどうなんだろう?


整体・薬院らくちん堂



by rakuchin-dou | 2015-03-12 14:45 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(7)

元会員さんから電話がありました

※一応報告まで

詳しい内容は書けないが、U流の元会員だった方から電話があり数時間ほどお話ししました。

この方とは、今回はじめてお話ししました。
色々と陰湿な嫌がらせを受けていたみたいです。

興味深い話としては、
以前に、別の元会員さんから「N氏はパソコンを所有しているが、Windows 95ぐらいのものでネットには接続していない」と聞いていた。
しかし、今回のお話では「ある時期からはネット環境にあり、それ以前からも本人が2chに書き込みをしている可能性が高い」というもの。

この証言だけでは断定はできないが、これが本当だとすると、不自然な書き込みの正体は誰か?など見方はかなり変わってしまう。

あと、個人的に笑ったのが、元会員さんが話した「2割の事実に、8割の嘘を混ぜた文章を書く」というN氏の人物評。
確かに、私と電話した時の話にしても、彼の都合の良いように本当はなかった事をでっち上げていた。



整体・薬院らくちん堂



by rakuchin-dou | 2014-12-14 21:43 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(17)

福岡市中央区薬院駅近くの整体・鍼灸院のブログ。仕事関係より読んだ本の感想がほとんど。
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