人気ブログランキング |

らくちん道への道

タグ:小林直樹 ( 2 ) タグの人気記事




3月 15日 書籍出版記念セミナー「嫡流真伝中国正派拳法×太氣至誠拳法(交叉法×歩法)」

※このページは2020年3月6日(金)までトップになります。
3月 15日 書籍出版記念セミナー「嫡流真伝中国正派拳法×太氣至誠拳法(交叉法×歩法)」_a0238072_20304582.jpg
詳細
中国拳法のみならず、ほかの武術にもきっと役に立つ!
交叉の理合とそれを生かす歩法を学ぶセミナーです。

◆嫡流真伝中国正派拳法「交叉法」と太気至誠拳法「歩法」が自分の中で結びついたときに発揮される速さと重さを実感する2時間◆

◆内 容◆
◇師範らによる模範演武と首席師範小林直樹による講義(15分)
◇実技講習  (85分)
・動く足の作り方を学ぶ。
・3次元の空間で自分を利する位置を学ぶ。
・間合いを学ぶ。
◇質疑応答 (20分)

◆対 象◆ オールレベル  
※ 安全に、安心して実技を行うことができるよう、実技講習の際、未経験・初心者の方々には、躾道館の師範と師範代が相手役となり サポートいたします。
※ 申し込み前に、確認したいこと、不安なこと、相談したいことなどがありましたら、お気軽にお問い合せ下さい。
・メッセンジャーで主催者にメッセージを送信することができます。
・メールの送り先はこちらです。bidoukan1954@gmail.com

日時:3月15日(日)

セミナー 14時~16時
・場 所:雑司が谷地域文化創造館 B1F 音楽室
・受講料:3000円 (当日、受付にてお支払い下さい。)
☆13:30より受付を開始いたします。
 
※セミナーのあとは、ぜひ懇親会にもご参加下さい。    
◇セミナー参加者による懇親会 17時~19時◇
☆希望者のみ☆(懇親会申込はセミナーの予約受付ページで同時受付いたします)
場 所:天府酒家池袋東口店
会 費:3000円 (当日、受付にてお支払い下さい。)

お申し込み:躾道館ホームページの「セミナ予約特設ページ」からお申し込み下さい。


☆セミナー予約特設ページ☆ (躾道館ホームページ)

申込受付期間 2020年2月5日(水)~2020年3月6日(金)

<追記>

不詳の弟子である私から、怒られることを承知で少し書いてみる。

まず、長年に渡り多くの武術を学んできた私にとって一番のインパクトがあり感動したのが小林先生であり、今でも私が唯一「武術の師匠」と書いている所以である。


2020年3月15日(日)に「昭和の武人 櫻公路一顱先生の教え」(壮神社)の出版を記念してセミナーが開催されます。

奥さんからの又聞きだと、今回のセミナーは躾道館の弟子側に懇願される形でのセミナーらしい。

たぶん参加人数が少なすぎると今後はセミナーが開かれない可能性が大なので、小林直樹先生に少しでも興味がある人は「この機会を逃したら次はない!」と思った方が良い。

ただし、二時間程度しかないので普通にやれば簡単な紹介程度に終わると思う。

押さえておかなければいけないポイントは、小林先生は天才的な感性を持つが典型的な昭和の武術家であり、メディアなどに登場する現在人気の先生の様に技術を論理的にわかりやすく説明することはあまりない。

テーマである「交叉法」「歩法」は小林先生の武術の核心部分であり、私も初めて見た時には理屈抜きに凄いと感じた。

この凄さを経験者だけでなく一般の人にも伝えてもらえるのか?

以前クエストで出したDVDについて、武術の先生をしている友人から「森坂さんの師匠というのでDVDを見てみたが(演出的な部分において)先生の凄さが全く伝わらない内容で、あれでは入門したい人はいないだろう」の感想で残念な思いをした。

確かに、重要な「使用法」の基本は空手の約束一本組手の変化ぐらいにしか見えないし、太氣拳も小林先生と他の先生との違いは余程の経験者でないとわからないと思う。

これが凄い先生が大事にしている基本だということがわかれば、この時は意味がわからなくとも参加者の見る目や取り組む気持ちが変わる。

主催者側への要望としては、できる限り小林先生ご自身に実際の動きを見せてもらって多くの参加者に技を体験させて欲しいと思う。

ダンサーの弟子が多いように芸術家的気質を持つところがあり、気分が乗ってくるとドンドン感動レベルの凄い動きが出てくるので当日セミナーでは参加者全員で盛り上げていただけるとありがたい。








by rakuchin-dou | 2020-03-07 00:00 | 気になるニュース | Comments(4)

昭和の武人 櫻公路一顱先生の教え(壮神社)



内容紹介
心を受け継ぐというのは、技術を教えるということ以上に難しいところがあります。この本では、武道の理念や技術のことを語るのではなくて、師匠と弟子という関係、教えるということと教わるということ、先輩・後輩というとても日本的な人間関係について語っていきたいと思っています。そういう意味で、武道や中国拳法を全く知らない方でも、興味を持っていただけると思います。(小林直樹)

著者について
1954年3月1日生まれ。16歳で櫻公路一顱が主宰する大日本講武會に入門。中国拳法を学ぶ。日本武術と中国武術の融合という櫻公路一顱が目指した武術を体現する弟子として頭角を現す。師の死後、澤井健一と出会い28歳で入門。神宮の杜で指導を受ける。澤井健一逝去の後も太気拳一門として活動。その実力と指導力は長年高く評価されてきた。1994年、師の教えと技術を真摯に受け継ぐ者を育成することを目標として躾道會を設立。2008年、太氣至誠拳法の指導を許されたことをきっかけに躾道館と改称。躾道館首席師範。

私の武術の師匠である小林直樹先生の著書。

小林先生にとって父親以上の存在である櫻公路一顱先生についての様々なエピソードと、師匠と弟子や教育についての考えが書かれている。

個人的には「・・・やっと出たか」という感じで、この本は私が東京に住んでいた頃から書き始めていたから出るのに10年以上掛かったんじゃないかな。

残念なところは思っていたより大分あっさりな内容で、私が聞いていた櫻公路先生の中国の話や当時大量に撮っていた写真がほとんど使われていなかったこと。

(恐れていた私の当時の写真がなかったのはホッとした)

小林先生とは昨年超久しぶりにお会いしたぐらいで連絡も中々しないのは申し訳ないと思っている。

身体や個々の技法については色々学んでしまい昔とは全然違う感じになった私であるが、心法においては「相手に命を捧げなさい」という櫻公路先生の教えに尽きるというのが結論である。

あとは、小林先生が基準になってしまうことで、他の武術家を見る時にどうしても厳しくなってしまう。

懐かしい名前もあって、拳王杯で入門半年で優勝した山崎順子さんとは何度も受けだけの組手の相手をしたが、パンチの回転が速くて一度見事に顎を撃ち抜かれて口の中が血まみれになった記憶。

帯の向山恵理子さんは、例のナンバ歩きの件があるものの練習帰りの赤羽岩淵駅近くの麺屋龍でみんなでラーメンを食べた記憶。

山下浩人さんは舞踏の人で試合で無構えを使ったことが印象だが、水曜日の練習では一番に来て六字缺をしていたのと、180センチ50キロ代の身体で当時75キロの私を肩車して何度もスクワットしたのにほ驚いた。

2018年に富士山で遭難し亡くなられたパントマイムの故・三谷和之さんとは何度か練習でご一緒し好青年だった印象。

謹んでお悔やみ申し上げます。







by rakuchin-dou | 2020-02-06 03:30 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(4)

福岡市中央区薬院駅近くの整体・鍼灸院のブログ。仕事関係より読んだ本の感想がほとんど。
by らくちん堂
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新の記事

最新のコメント

シュガー  様 コ..
by rakuchin-dou at 01:30
森坂様 >今回は外..
by シュガー at 00:02
cat-sparrow ..
by rakuchin-dou at 10:51
大抵の場合そうだと思いま..
by cat-sparrow at 06:05
豚丸 様 >架空の..
by rakuchin-dou at 23:02

最新のトラックバック

バレエ史上初のロマンティ..
from dezire_photo &..
バカバカしい情報にきちん..
from 本読みの記録
初めて見た
from Anything Story

検索

ライフログ