人気ブログランキング |

らくちん道への道

<   2020年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧




幻影の偽書『竹内文献』と竹内巨麿: 超国家主義の妖怪


内容紹介

時代転換期の不安が産み落とした世界再統一の夢。皇統は神武以前にさらにさかのぼり、太古、天皇は世界を統治していたという異端の神話体系を構築した千古の奇書『竹内文献』―その妄想の教祖となった男・竹内巨麿の生涯と、戦時、超国家主義の夢を彼に託した、軍人、政財界人、神秘家、宗教家たちの物語。付録として未公開の文献の一部も収録。


昭和初期に現れた『竹内文献』についての研究本。

タイトル通り著者は偽書の立場で書いている。

『竹内文献』は「日本が世界の中心である」「イエスキリストが日本で亡くなった」「五色人」など、この本に書かれたネタは現在においても使いまわされている。

竹内巨麿は誇大妄想の傾向が強かったといわれる人物。

文献だけでなく神代文字で書かれたモーゼの十戒石やオリハルコンと同じとされるヒヒイロカネなど様々なアイテムが登場するが、これだけのものを一人で創り上げれたのかは不明。

おそらく、「日本のピラミッド」の酒井勝軍など、裏では多くの人達がそれぞれの望むストーリーにおいて関わっていたと推察される。

元大本教で神政龍神会を主宰した矢野祐太郎も、巨麿が興した新興宗教の皇祖皇太神宮天津教を訪れ感銘を受けている。

あと、日本の鍼灸師にとって天津教といえば沢田流で有名な沢田健先生。

沢田先生は天津教の教えやムー大陸の存在を信じていたらしく、キリストの墓があるとされる戸来村まで巨麿と共に訪れている。




by rakuchin-dou | 2020-01-31 01:21 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

「肩甲骨発勁」について(備忘録的メモ)

「肩甲骨発勁」について、友人とのやり取りメモ。


私の解釈。

①いわゆる「肩甲骨発勁」とは、主に肩甲骨の外転の動きを用いての打撃である。
②筋肉としては、主に前鋸筋(補助として小胸筋)が使われる
③肩甲骨の動きのみなので、肘の伸展動作が必要ない。
④肘の伸展動作がないため、対人では相手に先端(拳や掌など)が完全にくっついた状態でも打撃を加えることができる。
⑤肩甲骨の動きができるのみでは打撃力が小さい。
⑥中国武術の基本の中には肩甲骨の動きを重視しているものが多くある。

⑥については通背拳の伸肩法が有名で、故・蘇昱彰先生も雑誌の連載で形は違うが同様の練習を紹介していた。

他にはU流のN氏が福昌堂のフルコン誌やビデオで紹介していたのと、自成道の時津賢児先生も前鋸筋を重視した独自の腕立て伏せを教えていた記憶。

なお、前鋸筋の外転動作=前鋸筋の短縮性収縮である。



友人の意見。

①「肩甲骨発勁」とは肩甲骨の縦回転の動きを用いての打撃法である。
②最初にこの方法を発表したのは程聖龍氏である。
③その後に、この方法をパクった人が続出した。

補足として「肩甲骨の縦回転の動き」とは、主に肩甲骨の上方回旋のことで外転動作と共に前鋸筋の働き。


私の感想。

私自身の記憶だと、この「肩甲骨の縦回転の動きを用いての打撃法」をやっていたのが喧嘩芸時代の骨法の「透し」や高岡英夫氏のDS「アーダー」ぐらい。

余談だが、高岡氏の理論はスポーツなどで充分に身体を鍛えた人ならば「ゆる」のような脱力系の方法論が機能するものの、自分の身体も支えられない筋力の人が取り入れても無駄になると見ている。

あとは私が習った吉峯康雄先生で、合気柔術だけでなく会の練習に取り入れていた台湾の唐手道の基本(十大天堽)などにもこの理論(平子俊明先生の影響か?)を用いて説明していた。

打撃ではないが、合気上げで相手が自分の両手を掴んできた時に、肩甲骨の操作で支点をずらし相手の圧力を受けない方法がある。

私の実感としては、相手が常に一方向の力を使ってくれるのなら何とかできるものの、多方向に対応する相手だと先を取られ逆に押さえられる。

何度も書くが、重大な欠点は肩甲骨の動きのみでは力がなさすぎることである。

肩甲骨を動かせても肩と腕の正しい位置をキープすることなど、(相手の力をずらす前に)相手に力を伝えることができるロスが出ない自分の身体を作らないといけない。

合気上げの練習そのものにはいくつかの目的があるが、肩や股関節、頭や脊柱・骨盤など身体の正しい位置がわかると相手に押さえつけられても軽く返せるだけの大きな力が出せることを学ぶことが含まれる。

それに体重の操作が加われば、異論はあろうが佐川派における透明な力と同じだし、また勁力と言ってもよいと思う。

更に、この力を動きを小さくして多方向に出せるようにすれば、意拳の站樁における王郷斎先師の方法論とあまり変わらない。

(※力抜きの合気については別の理論になる)







by rakuchin-dou | 2020-01-27 02:36 | 雑感 | Trackback | Comments(4)

上達論(PHP研究所)


内容紹介
「まず基本を身につけよう」
この言葉に呪縛されて、どれだけ多くの才能が芽を吹かずに枯れていったか――
下手がやみくもに基本練習を繰り返しても、かえって下手を植え付け、「未知への対応力」を鈍らせてしまう。そして、基本の「意味」を認識し、「意義」を体現できている指導者が壊滅状態にある今、他人に基本をひたすら繰り返させるのは、本来恐ろしい行為である。だが、世間では「基本が大事」と言って止まない。「基本信仰」こそ思考停止社会の元凶である。
武術の探求者・甲野善紀の武術には「基本」がない。学ぶ側は、やみくもに頑張るのではなく、その瞬間瞬間の対応を迫られる。「わかる」ことに意味はなく、創造し「できるようになる工夫」をし続ける。
本書では、甲野を観察し、一から独自の理論と稽古法を構築して一流の格闘家からも驚かれる技を身につけた方条遼雨のユニークな上達論と、それをめぐる二人の対論で「上達の原理」を解き明かす!


「どう学ぶか?」についての解説も良いが、それよりも指導する先生の側に読んでもらいたい本。

最初読んでみて「何当たり前のこと言っているんだろう?」と思った。

しかし、ここに書かれていることが出来ている“場”は日本中では皆無と言っていい。

旧態依然とした道場や教室にいて孤立感を味わっている人も多い。

著者はまだ若い(30代?)ようだが、自分の鏡として甲野善紀先生と非常に良い関係が築けたのだろう。

私は何だかんだでU流のN氏の影響もあり、甲野先生にはネガティブなフィルターで見ていたと思う。

昔は自分よりも強い相手をどう倒すか?ばかり考えていた私も、50歳過ぎて実戦での裏技や喧嘩論だけでは馬鹿馬鹿しいし、人間を観察・研究することや趣味として関った方が楽しい人生を送れると考えるようになった。

この本にも書かれていることであるが、「先生が動きを見せるだけでなく、実際に技を掛けてくれること」や「先生の技を受けた感覚を基に、他の人と検証する場があること」が重要で、これがない道場や教室は避けた方が賢明。

基本と称して意味も分からない状態でやたらと数稽古をさせる先生にも習わない方が良いと思う。

逆に習う側も「数さえやれば、いつか技ができるようになる!」というセンスだと(口に出さないまでも)良い先生ほどまともに教えようとする気はなくなる。

また、先生が実力者であっても先輩弟子が出来ない人だらけの時は先生は弟子に嘘を教えている場合も多いし、先生の体感と実際の現象が乖離していて説明が間違っている場合もよくある。

流派の型を伝承していくことをテーマとしている場合にも当然独創的な上達は難しい。

まあ、(上達はしなくとも)単純に先生のファンであることや権威のある組織に所属していることがステータスと考える人もいて、それはそれで有りかとは思う。

その一方で基本とされている練習法も取り組み方次第で変わるのは確か。

例えば、見た目は歩くだけで単純に見える八卦掌の走圏もやる度に新しい発見があるし、普段の日常動作すら満足のいく動きができていることはまずなく常に上達の為の検証の場が与えられているともいえる。

後半の「完全武装解除の原理」について。

私は保江邦夫先生から故・エスタニスラウ神父の教えを学んだ時に無住心剣術との共通点をはっきり感じていたので「完全武装解除の原理」は納得できた。

反面、(道場外でも)実際に現象として成立させるのはかなりの検証が必要であるのは間違いない。

また、この原理を知って憲法九条を結びつける人が出て来る人が予想されるが、無住心剣術同様にあくまでも個人レベルが限界で国レベルの実現は不可能だと感じている。

<追記>



上の動画は昔N氏がやろうとしていた動きに似ている。

こちらの方が爆発や沈墜勁など余計な要素を入れない分動きが良い。

同じ動きが出来そうなダンスの先生の友人に見せたところ「これ、ただの(ダンスの)クイック・ステップですよ(笑)」と言っていた。






by rakuchin-dou | 2020-01-22 04:42 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(15)

関西出張施術2020.01.19+「何とかスタート地点には立てた」の話

関西出張施術2020.01.19+「何とかスタート地点には立てた」の話_a0238072_04020676.jpg

今回の関西の施術は、この前読んだ呼吸の本をヒントに色々検査。

見た目の姿勢が良かったので盲点だったが、やはり肋骨の問題を発見。

肋骨の問題を解決できないと肩と股関節が使えないことは、自分の身体を通してわかったばかり。

ずっと気になっていた、藤松英一先生の心意六合拳の独特の起勢の意味もやっと理解できた。
(鷹爪と前鋸筋のつながりも)

一般的な太極拳が開合の開を重視することと、陰陽論的な身体の考えの弊害は確かにあるかも。

もう一つは、神戸の先生の多大な御厚意もあり少し前から私も裏方としてある計画を遂行していたが、紆余曲折あれど何とかスタート地点には立てた感じである。

最終的には保江邦夫先生の男気ある決断で、これには本当に感謝しかない。

あとは、もしかしたら人生最後の年になるかもしれない令和二年を精一杯頑張っていくつもりである。






by rakuchin-dou | 2020-01-21 04:10 | 雑感 | Trackback | Comments(8)

天皇防護 小泉太志命(こいずみたいしめい) 祓い太刀 の世界(ヒカルランド)


内容紹介
かつて遥かな昔、天照大神の剣の臣として仕えていたと思われる小泉太志命は、
昭和天皇に襲いかかってくる邪気、邪霊を祓いきよめ、戦後日本の前途を
切り開こうとしていたが、磯部を拠点に天照大神の教えをわかりやすく
一般にも説きはじめた。
それは、伊勢三宮説といった矮小なものではなく、太古の「霊の元の道」
を述べ伝えようとしたものであった。
〈著者あとがきより〉
吾光なりを極めた神力を体現する小泉太志命!
その守護の剣は、皇居爆撃を狙ったB29を消してしまった⁈
一日三万三千回、振り続けたその剣は、
皇室に降りかかる邪気・邪霊を振り払い、返す刀で、
一日三万三千人の未来の種人を産み出していた!
伊勢志摩磯部にある伊雑宮の前に神武参剣道場を構え、
昭和天皇に襲いかかる魔性の邪霊を祓うために振られた真剣が、
邪霊を切った時には空を切っているのに刃こぼれが起きたという。
一生表に出ることなく、裏の奉仕に徹した人物、
小泉太志命を描いた渾身の一冊!

神道やオカルト関係では名を知らぬ者はいないといわれる神人・小泉太志命(こいずみたいしめい)先生の伝記。

凄い人だとは聞いていたが、具体的なエピソードが読めたのは良かった。

伊雑宮の正面にある神武参剣道場で毎日三万三千回剣を振り続け昭和天皇をお守りし、昭和天皇崩御の後に帰幽した。

皇居を攻撃しようとしたB29を剣祓いで消した話は、矢作直樹先生が聞いたという昭和天皇の話と共通する。

しかし、先代旧事本紀はともかく、先代旧事本紀大成経やカタカムナは流石に偽書だと思うが、使える人が使えば「ひふみ祝詞」は霊的な力があるのかね?

「ととのう」想念をもてば、すべてが調和してくるという話は治療以外にも。
「舞は武の極みなり歌は文の極みなり」「右回りでも左回りでもよい、回る事により神人一体となる。そして『ととのう、ととのう、ととのう、ととのう』と言霊を唱えながら回ればなお良い」(P252)
小泉先生の剣について、
フツノミタマの剣の道は、別名「鹿島神流」とも呼ばれる。それは、タケミカヅチの「祓い太刀」を受け継いで戦国時代に体系化され、昭和に至って第十八代師範、国井善弥が、念流や新陰流を習得して再構成したものといわれる。(P98)
この本によると小泉先生の剣は鹿島神流と剣道(+出身の八戸に伝わった熊野の九鬼神流?)で二十歳の時に八戸では鹿島神流の実力で有名だったようだが、国井善弥先生の弟子とは書いていないのは何故だろう。

鹿島神流が「念流や新陰流を習得して再構成」というのは武術研究家の吉峯康雄先生から聞いていた話だが、これ本に書いてよかったのかな?

「小泉は川面をしのぐ霊能力を備えていた。(P299)」もマズイ気がする。

また、元官房長官・藤波孝生、角川春樹、夏八木勲(敬称略)などの著名人も登場するが、WM・Fさんの話は流石に出てこない。






by rakuchin-dou | 2020-01-18 01:12 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(9)

訃報・竹内睦泰さんご逝去

謹んでお知らせいたします (古神道宗家武内宿禰・竹内睦泰の神道・歴史・文化ブログ)より
アメブロをご覧の皆様、
講演会、イベント、直会にご参加くださいました皆様、
共に仕事をしてくださいました皆様、
ありがとうございます。
令和2年1月13日19時37分
第七十三世武内宿禰 竹内睦泰は
逝去いたしました。
皆様のことを想い、仕事のことを考え、
微笑みながら静かに目を閉じていくなか、
最期は、秘書 石黒と共に看取りました。
なお、葬儀は一族で執り行います。
皆様のお気遣い、あたたかい祈りに、
感謝の気持ちでいっぱいです。
心より御礼申し上げます。  

令和2年1月14日 竹内哲子
同学年のファンだったのでショックを受けている。

お酒と共にある人だったので、みんな心配であったと思う。

しかし、53歳とは・・・

残念ながらお会いしたことはなかったが、話している内容は真偽不明があるものの飛び抜けて頭の良い人なのは間違いない。

南朝の後醍醐天皇の子孫の立場で田布施の明治天皇すり替え説を完全に否定されていたので、この辺の詳しい話を聞いてみたかった。

謹んでお悔やみ申し上げます。







by rakuchin-dou | 2020-01-17 04:21 | 気になるニュース | Trackback | Comments(0)

ひざ痛を治したければ筋肉をはがしなさい (整形外科医が教える特効メソッド)


内容紹介
★一瞬で痛みが消える人が続出
★スタスタ歩ける!階段ラクラク!正座ができる!水も抜ける!
★1日5分でOK
「ひざ痛は、骨に癒着した筋肉や腱をはがせば治せる!」
「関節の変形や、軟骨のすりへりは関係ない!」
「筋力トレーニングやストレッチは必要ない!」
「軟骨が再生したレントゲン写真も大公開!」
「自分の体は自分で治す」がモットーの整形外科医が、
薬や注射、手術をせずにひざ痛を治す「筋肉はがし」をクリニックで実践し、
大きな成果を上げている。
本書では、「階段を下りると痛い」「ひざに水がたまる」「正座ができない」
など、症状別・タイプ別に、自分でできるひざ痛の治し方を
イラストでわかりやすく紹介。

天城流湯治法を学んだ整形外科医の膝痛の本。

天城流の膝の技法は単純あるが効果は高いと感じるので、他の脊椎・関節調整で改善しない場合には私も使用している。

この本はイラストも多く、セルフケアでも大分楽になると思う。






by rakuchin-dou | 2020-01-14 01:30 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

ATLASラジオ 2nd -32:スピリチュアル詐欺のリーダーが山口敏太郎に宣戦布告!!



メルマガに続きYouTubeのネットラジオでも、例のスピリチュアル詐欺の話の続報。

Y先生の話も出てくる。

山口敏太郎さんはとにかく怒っているのだが、コメント欄でも指摘されているように誤情報も混じっているように感じる。

私も勘違いしていたところは、彼の語るいわゆるアセンションと今セミナーで話している「ゲートが閉まる」というのは違う意味のようだ。

一般的(?)にアセンションとは人や地球が現在の3次元世界から5次元以上に移行することをいう。

彼が言っている今度のアセンションは宇宙でも初めてというレベルで地球そのものが全く新しくなるもので、ゲートとは人々が目覚める(悟り)事ができる期限らしい。

アセンションがあるのは2038年頃で、2020年の春分3月20日にゲートが閉まり始め、ゲートが完全に閉まるのが2021年12月21日。

アセンションが起こった時は目覚めた人と目覚めなかった人は別の世界に行くそうなのだが、これが確認できるのが2038年だということ。

更にこれを伝えているのが高次の存在で、彼自身はそれを話している“のみ”という立場を取っている。

これなら現時点ではいくらでも言い訳が可能で、聞いた人が納得するかは別としてちゃんと逃げ道は用意している。






by rakuchin-dou | 2020-01-11 10:40 | 気になるニュース | Trackback | Comments(2)

山口敏太郎のサイバーアトランティア ~世界の陰謀・オカルトの真実 ●475号

山口敏太郎のサイバーアトランティア ~世界の陰謀・オカルトの真実

インチキスピリチュアル詐欺のリーダーが激オコ 山口敏太郎が被害者の会を結成か
***********************************************************
スピリチュアル詐欺をATLASラジオで何度か警告している。その結果、多くの被害者の方がお手紙を寄せてくれた。占いやスピリチュアルは必要なものだと筆者は考えている。しかし、使うお金にも限度がある。人によってお金の価値観は違うものだが、年間20万を超えるスピリチュアルのワークショップやツアーへの出費は度が過ぎていると思われる。既存の宗派の僧侶に葬式を頼んでも、普通の相場は10万円ほどだ。勿論大企業の社長や有名人の場合は葬式やお坊さんに100万とか費用がかかる場合もある。だが、一般的な感覚ではひとつの寺院や一人の僧侶に支払う金額は10万程度が妥当だと思われる。年間でもトータル20万を超える既存宗教はない。筆者の詐欺か詐欺でないかの基準点はそこにある。しかしながら、気持ちの悪いライトワーカーのリーダー君達は数十万円のツアーを行ったり、
………(記事全文6,154文字)

ちょっと気になって購入して読んでみた。

う~ん、どう見ても例の“あの人”のことだよな・・・

最近の世間の注目が第三次世界大戦のように、こちらも全面戦争に発展する気配だけは出している。

問題は「被害者の有無」になるだろうが、他人から見ていくら高額商品を売りつけてられていても本人に被害者意識がなければ事件性はない。

ただし、直接接点のない私のところにさえ彼の悪評が来るようになっているぐらいだから、仮に彼の活動がゴシップ的にメディアに取り上げられたりしたら、何とかワークとかで目覚めたはずの人達が「騙された!~」と一斉に敵意を向けることはあると思う。

それでも、おそらく多少のことがあったとしても彼らは逃げ切れると思うし、最初から「詐欺」と言われることも承知で商売しているのだろう。

個人的には、一緒にコラボしているY先生が何かの時は権威がある分一番割を食うことになるので心配ではあるが、得意の「中今」とやらで乗り切ってもらうしかない。







by rakuchin-dou | 2020-01-10 01:31 | 気になるニュース | Trackback | Comments(0)

なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか(扶桑社)


内容紹介
日本の教員や大学教授もハマり、拉致問題にも影響を与えた!!
人々を反日に駆り立てるイデオロギーの正体!
○思想における主体
○政治における自主
○経済における自立
○国防における自衛
マルクス・レーニン主義を基に金日成が確立した独自の国家理念「チュチェ(主体)思想」。 北朝鮮を支配するための思想になぜ日本人がハマるのか?
客観的な視点から論じられた初の「チュチェ思想」解説本!
韓国大統領が金正恩に「南の地の革命戦士」として忠誠を誓った誓詞文(日本語訳)も掲載!
【目次より】
第1章チュチェ思想とは何か
第2章チュサッパ(主思派)に乗っ取られた韓国
第3章拉致問題の背後にチュチェ思想研究会
第4章日本の教育界に浸透するチュチェ思想
第5章北海道と沖縄の独立を企むチュチェ思想派

昨年から大注目の元共産党のジャーナリスト篠原丈一郎さんと政治学者・岩田温さんとの対談本。

私の過去の知人の中には昔から行動や言動など色々変だと思う人もいたが、なるほど納得。

読んでいる時は「ああ、それぞれの立場があるんだなぁ~」と遠い目になっていたと思う。

内容は実名がバンバン書かれているが、具体例はここには書けない。

対談の中で篠原さんが韓国の保守派が弱い理由として、
「翻って、日本による韓国併合の唯一の失敗は、王朝を失わせたことではないでしょうか。(P102)」
とあり、これには同意。






by rakuchin-dou | 2020-01-09 01:29 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

福岡市中央区薬院駅近くの整体・鍼灸院のブログ。仕事関係より読んだ本の感想がほとんど。
by らくちん堂
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

最新の記事

最新のコメント

こんにちは。 終戦記念..
by はなまる at 12:59
シュガー  様 コ..
by rakuchin-dou at 01:30
森坂様 >今回は外..
by シュガー at 00:02
cat-sparrow ..
by rakuchin-dou at 10:51
大抵の場合そうだと思いま..
by cat-sparrow at 06:05

最新のトラックバック

バレエ史上初のロマンティ..
from dezire_photo &..
バカバカしい情報にきちん..
from 本読みの記録
初めて見た
from Anything Story

検索

ライフログ