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らくちん道への道

カテゴリ:少し不思議な話( 28 )




ATLASラジオ188:アセンション商売の被害者の声!スターゲート詐欺



この前のスターゲート滅亡論の続編が出ていた。

オカルトやスピリチュアル系の取材歴25年で、この世界の裏を知り尽くしている山口敏太郎さんが怒りと共に切り込んでいる今回は必見。

例の御方についても実名が出ないまでも語られている。

ターゲット層が小金を持っているマダムというのがミソ。

心地の良い雰囲気と「直感」を重視させ、相手に考えさせないような流れの話に持って行く。

適正価格については色々あると思うが、アセンションなど期限を区切って強迫観念を埋め込み、高額なセミナー等を受けさせるのであれば確かに悪質である。


以前、明らかなネズミ講に誘われた時に「こういうの何時か必ず破綻するけど、自分だけならともかく知人にも損害を与えたら今住んでいるところに居られなくなるよ!」と相手に言ったことがある。

この世界に詳しい知人に話したら「ああ、それ間違っています!」と言う。

詐欺に遭った人は「たまたま商売が失敗しただけで、彼(組織の中心人物の詐欺師のこと)は本当に誠実な素晴らしい人物」だと庇う人がほとんどらしい。

更に自分も被害者で加害者意識が低いし、その人が誘った人も別の人を誘ってたりするので結局はうやむやになると聞いた。

そして、また別の詐欺話に引っ掛かり続けると・・・

ネズミ講の場合は誰か生贄のような人が捕まるが、普通は詐欺師の方が最初から逃げ切れることがわかってやっているし、騙される人も自分から好んで引っ掛かりに行ってるので正直救いようがない。


スピリチュアル系の教えには良いものもあるんだが基本は劇薬だし、「自分が特別な人になりたい」ために頭がおかしくなる人や詐欺的なセミナーに引っ掛かるパターンがあまりも多い。

裏では「スピリチュアルはバカを騙す商売」と言われていることに関わる人はもっと注意を払うべきである。






by rakuchin-dou | 2019-12-06 01:20 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(3)

ATLASラジオ176:スターゲート滅亡論を斬る!?アセンション は個ではない?



たまたま見つけたけど、山口敏太郎さんの冷静な解説が良い。

例の並木良和さんについての話が出てくる。

私とは接点がないと思うのでそんなに興味はなかったが、印象としてはスピリチュアル・ホストクラブの一流ホストのような感じ。

他人を気持ち良くさせ、何か自分が特別な人になったかのように思わせる商売手腕は見事。

不安を煽る高額セミナーが界隈では不評だという話をつい最近聞いたが、こういうのが好きな人が自己責任で自分のお金の余裕の範囲でやっている限りは問題は発生しないと思う。(更に聞いた話だと、個人個人に神を降ろすのが一人100万円だとか・・・凄いね)

この前矢作直樹先生にお会いした時には並木さんの話はしなかったが、対談で矢作先生が言って欲しそうなことを直ぐに補えるのは流石。

スピリチュアルの教えにはとても為になることも多いのだけれども、商売としてのスピリチュアル・ビジネスは例えば「直感が大事!」とか言って相手に考える事を放棄させ自らの商売に誘導するもの。

(「直感が大事ではない!」と言っているのではない。バクチのような単発まぐれではなく、常時に直感を正しく使う為には結局は審神者のように相当の知識と経験がいるという話)

並木さんの本音は知らないが、多くのスピリチュアル商売人からすれば「スピリチュアルとはバカを騙すちょろい商売」ぐらいにしか思っていない。

山口敏太郎さんの提唱する「オカルトは知的なエンターテインメント」はその通りで、オカルトはバカではできない。







by rakuchin-dou | 2019-11-17 08:55 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(0)

神戸会合・私見余談 おまけ

神戸会合・私見余談 おまけ_a0238072_18401070.jpg
「2k19 龍穴、別府進一 先生」

神戸の先生のところに少し前に訪ねて来て、このDVDを置いていったらしい。

会合の前日入りした私は打ち合わせに行き、その場にいた人達で観賞。

内容は、色んな龍と天皇即位、ムー・レムリアの話。

「ああ、そうなんだ・・・」という感じで最初ポカーンと聞いていた。

2度目に視た時に、別府さんたちが意図せずに話していることで今の変な流れの疑問が解決。

坂本龍馬と同じ土佐弁が聞けたのも良かった。

こういう人は昔もたくさんいた気がするが、学校の校長先生と教員が普通に話しているのは少し時代も変わったのかな?

あと誰か(山本光輝先生の関係者?)がお土産で持ってきた、藁を束ねた輪っかと痛みが消えるシールや頭が良くなるリング(?)を皆で試したのだが、治療に使えそうだったので私が代表で譲り受けることになった。







by rakuchin-dou | 2019-11-16 12:28 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(2)

神戸会合・私見余談 その3



※更に続きの続き。

保江先生的には「この場に縄文に関わる人が集まるべくして集まった」と見ていたようだ。

確かに保江先生が気に入って連れて来られたグループの人達は、私とは考え方は違えども志がある好人物ばかりであった。

あとで神戸の先生に聞いても、「うちに来る精神世界(スピリチュアル)の人のほとんどが(波動が高いとか)偉そうな割には他人の受け売りばかり話す人達ばかりだが、保江さんが連れてきた彼らは自分の体験を自分の言葉で話していたね~」とグループの人達には大変好印象だった。

ただ、この日の段階で当初のプランが変わってしまったみたいなので、(矢作先生との縁が出来たとはいえ)グループの人達も何で連れて来られたのかピンと来なかったんじゃないかと思う。


話を聞きつけた参加した保江先生と矢作先生のファンのグループに関しては、やっぱり普通のスピリチュアルの人だったかな?

会食前に待機している時に同席していたので彼女らの会話が聞こえてきたが、「〇〇神社の神様は“金”という字があるから金運が上がる」とかそんなレベルの話ばかりしていた。

直接には話さなかったが、「そういえば、保江先生の本では、神社は自分の願望や欲望を神様にかなえてもらいに行くところではない。そういう人ばかり集まるようになってほとんどの神社が穢れてしまったと書いてあったね」と聞こえるように話した。

こういうのは人間の性としては認めるものの、「やっぱりこういう人が集まってしまうんだな・・・」と思った。

そういう私も昔は神社に願掛けに行ったこともあったが、何度やっても手を合わせた途端に全く頭の中で考えることができなくなるので神社で願を掛けることはやめた。

また、神戸の先生が事前に会食時にNGにして嫌っていたことを無視して自己紹介で話してしまった人がいた。

この話に保江先生が乗ってしまって場の雰囲気は一見良くなったのだが、会合の主役の一人である神戸の先生の気持ちが最後まで読めなかったことにはやっぱりズレがあったんじゃないかな?

私が以前から何度も書いている、Oリングとかのキネシオロジーテストにハマっておかしくなった人の末路に似ている。

最初はただの直感を導く道具として便利に使っていたものが、途中から神様の声として絶対視してしまう。

これで全て上手く行くのなら問題ないが、これと実際の現実世界の現象とは合わない事例が起こっても無視するようになって最後は自滅する。

同時に普段から誠意をもって会話をしておけばこういったミスも減ると思うのだが、神様の声を絶対視している時点で他人を見下しているから無理かもね。

個人的には、相手が誰であろうと誠意をもって会話できる人が現代の審神者だと思う(芯があるのが前提)。

天才・保江邦夫先生の場合は相当に強い神仏の加護があることは間違いないと思うし、この路線で何処まで行けるのかも興味もあり、これらが杞憂であることを祈るばかりである。






by rakuchin-dou | 2019-11-15 10:08 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(0)

神戸会合・私見余談 その2



※更に前の記事から続く。

「縄文」「天皇」などをテーマに日本的霊性を取り戻す活動には私も共感はしている。

しかし、平和を愛し様々な超能力すら使えたとされる縄文人が、狡猾で戦いを好む弥生人に騙され軍事力で滅ぼされたのが事実であるならば、保江先生が提唱する縄文人の霊的民間防衛を現代で用いても、過去と同様に外国勢力に滅ぼされる結論しか見えず具体的な新しい対策もないようで絶望的といえる。

講演会のファンに多いフワフワとしたスピリチュアルの人をいくら集めても、商売にはなるだろうが現実世界への影響力はほとんどない。

要するに、縄文人の愛の力がいくら強くとも、それだけでは弥生人には全く通用しなかったのと同じである。


新著などを神戸の先生をはじめ業界の表裏に詳しい人達に事前に読んでもらい感想を聞いたところ、ある人は「出版日を見て驚いた!内容は30年前の本の焼き直し」と鼻で笑われていたそうである。

世界的物理学者や東大医学部教授が書いているということで、どれだけ凄い内容かと期待して読んで見事に拍子抜けしてしまったのが理由だそう。

話を戻すと、実際の歴史から考えるに縄文と弥生の混血が進んだことで天皇の権威は残り武士の時代になった。

徳川時代前期までは世界最強クラスの軍事力を持って周囲から畏怖されていたように、天皇陛下を御守りし現実を見据えて富国強兵を目指す他は日本の未来はない気はしている。

並木さんが話す“意識を変える「しか」ない”というのは同意であるが、矢作先生の「意識を上げるだけでなく、現実的なことを同時にやっていく必要」は当然で、地球人の意識が変わるシナリオが唯一ではないというのが理由。


もう一つ気になるところは、現在保江先生は講演会で「イエスキリストは実は死んでいない」話を縄文に絡めて話しているらしく、次の著書にもこの事が書かれている(追記2019.11.19 新著を確認したが、この部分は記されていなかった)。

心配になって、会食時に保江先生にそっと話したが途中で邪魔が入ってしまった。

これは「ムー」などのネタとしては面白い内容かもしれないが、キリスト教徒からしたらどうだろう?

「ローマ人への手紙」10章9節に書かれた、一度死んだキリストが神の力によって復活したことへの信仰はキリスト教徒からすれば最重要で大事にしているところで、これを否定することは彼らの信仰を踏みにじる行為である。

バチカンからの推薦状でノートルダム清心女子大学の教職を得て、理事長であった故・渡辺和子シスターに可愛がられ、三原に住む隠遁者の故・エスタニスラウ神父より活人術を伝授、後に自流の冠光寺真法を創始した経歴からもキリスト教との縁が深かったはず。

既に亡くなられているとはいえ、敬虔なクリスチャンであった渡辺和子シスターやエスタニスラウ神父がこの話を聞いたら悲しむか怒るしかないと思うし、大学にこの話が変に伝わったら名誉教授剥奪もありうる話だと思った。

保江先生のリアクションからは全く気にしない様子で、このネタを見つけたことに興奮して「いいか、この話は○○で○○なんだ。○○に言うなよ!」と本に書けなかったことを小さい声で得意気に話していた。

そういう事が聞きたかったのではなく、私の言いたかったことは「各方面からの心配や警告を交えた情報が私の所に入っている現状から、今後保江先生が狙われることは間違いないと思うし、更に敵を作るような不用意なことは控えた方がいい」だったんだが・・・ストップが掛った以上はこの先は保江先生の神様にお任せし静観することにした。


<追記>
直感が大事なのは間違いないが、必ずしも直感が上手く機能するとは限らないのは何度も書いた。

また、陰陽道だけでなく呪術の世界では、相手の直感を鈍らせる方法や、強い神仏の加護を受けていても一時的に眠ってもらい防御力を落とす方法もあるので、今まで大丈夫だったからといって過信は禁物。

<追記2>
免許皆伝をいただいたのは感謝しているし当然尊敬している。

何故か免許皆伝の記事以降アクセス数が半減し、縁がある人だけが読んでくれると思い結構突っ込んだ事を書いている。

しかし、批判ばかりだと破門になることもあるかもね。

凄い力をお持ちだと思うがやっていることは変化球だし、その力が日本の良い未来のために働くことを期待するのみである。

<追記3>
現状分析すると既にかなりの要所を封じられている感じで、先に完全に取り込まれる可能性も大。

この早い段階で、喧嘩を売ってはいけない存在に喧嘩を売ったのは失敗だったかな?

無理に突っ込めば、最後は現実世界でスキャンダラスな事件に巻き込まれて終わりになる可能性もある。






by rakuchin-dou | 2019-11-14 00:05 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(0)

神戸会合・私見余談 その1


※前回の続き。

神戸の会合は良い雰囲気で終わったが、事前では各方面で不安要素があった。

神さまに好かれていることが保江先生の売りの一つであり、これには私にも異論がない。

しかし最近では、神の計らいや得意の直感も何かズレていることを周囲が感じ始めている。

思い出すのが、「伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ」が出た2013年頃で、この本から保江先生はスピリチュアル界で知名度が高まって行くのだが、裏では別の事が起きていた。

実は同時期に、(好不調の波があったとはいえ)今までは鍛えた屈強な武道家をも倒せていた保江先生の合気が効かなくなっていたらしい。

これには冠光寺流の門人たちも困惑し距離を取り始めた高弟も出ていた状況で、原因がこの本だと疑った友人の炭粉良三先生から話を聞いた私は、保江先生の正体に興味が出て東京道場まで確認に行ったのが始まり。

実際私は何度か道場に行ってみたものの、この頃は物理学的な体術とゆるい愛魂ばかりで合気らしきものを見ることは全くなかった。
(途中から武術としてではなく治療としての愛魂に関心が移ったので、特に否定はしなかった)

数年後に保江先生は回復し、大阪で限定でやった練習会では(最後グダグダになってしまったとはいえ)往年の保江先生の合気のキレや威力が戻ったことを門人たちが喜んでいた話を聞いて、私も安堵したのが懐かしい。

そういえば、会合の日はお酒を少し解禁していたが「英雄スイッチ」は入っている感じがしなかった。
(秘書が来てなかったからかな?)


最近気になるところを上げると、矢作直樹先生と保江先生は盟友関係で、語るテーマが「縄文」「天皇」というところは共通しているが、よく読むと内容は異なる。

例えば、矢作先生は「神武天皇は平和を愛する縄文人で、記紀の内容とは違い熊襲などの先住民とは争わずに各地を平定した」と霊的な目で見ている。

対する保江先生は「現代の山口県の田布施地域に縄文人である熊襲の王がいたが、弥生人・渡来人で後に大和朝廷をつくる神武天皇が攻めてきて田布施の縄文人は滅ぼされた」と読める文章を書いている。

「弥生人が攻めてきて縄文人のほとんどが滅ぼされ、一部は東北や北海道に逃げた」ところまでは同じであるが、肝心の神武天皇の扱いが全く違う。

更に保江先生は、田布施に縁のある人達が明治維新から現代まで日本を再び統治し、明治天皇もその一人であると考えているようで、否定したいはずの「明治天皇すり替え説」を何故か補完してしまっている。


文章が長くなったので続く・・・







by rakuchin-dou | 2019-11-13 23:45 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(0)

祝之神事と霊力 日露戦争の真実 秘密喫茶 居皆亭(いるみなてい)vol.31 ~ 保江邦夫 × 三上丈晴 ~ 4/7



保江邦夫先生の天皇の霊力の話。

昨日の「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」、朝の段階で雨と強風だったものが直前に雨が止んで虹がかかった現象を見て、天皇に関わる何かしらの霊的な力を感じた人もいるだろう。

動画の内容は「ムー」絡みの話ということもあり、得意の“口から出まかせ”や“ホラ吹き”全開で飛ばしている。

これらの虚実が入り混ざる怪しい話は、保江流霊的インテリジェンスなのかもしれない。

今上天皇を崇敬している保江先生であるが、ネタの広まり方によっては間違って逆賊扱いされないかと危惧するところはある。





by rakuchin-dou | 2019-10-23 02:25 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(0)

神さまからのミッションもいいけれど・・・

※前の記事の余談として書いたが、長くなったので別の記事にした。

神さまからの“おつかい"など、何かしらの神からミッションを与えられて活動をしている人は私の知人にも結構いる。

で、この手の話で特に私の中で印象に残っている人の話を書こうと思う。

元々は某市にある山の環境運動をしていた人で、ある時に山中で龍のような巨大なエネルギー体に遭遇し、そこで授けられたのか下丹田の開発法を独自で生み出し気功的なエネルギーを得た。

その後、山中にいると声が聞こえるので耳をそばだてると「・・・地球を救ってください!・・・このままでは地球が滅んでしまいます。お願いです!地球を救ってください!!」という、地球からの助けを求める悲痛なメッセージだった。

地球からの直接のメッセージを受けた彼は自らが救世主であると確信し、グループをつくって地球の異常を治す医師として、日本だけでなく世界各国の土地で独自の儀式(?)を行う活動を現在もしている。

実際のところ、どの様な存在がメッセージを送って来たかは別として、個人の体験としては嘘ではなく本当のことであろう。

私の個人的な見解では、仮に人間を含めた地球上の生物が環境破壊や核戦争などで全滅したとしても、別に地球そのものが滅んだわけでもない。

その後に長大な時間を掛けて地球は新しい生命活動を営んでいくだけで、地球温暖化などの環境運動も否定はしないがあくまでも人間側の都合の活動だと思っている。

また、こういうミッションって確かに本人たちの身の回りでは次々と不思議なことが起こり壮大なストーリーが展開していくのだが、変わっていると思って盛り上がっているのは本人と身近な信者的な人達だけで、他者が冷静に見ると世界そのものが平和になったとかの変化が感じられないということが多い。

この人も、ある危険なミッションを完了し「・・・これで世界は救われた・・・」と言っていたらしいが、その後の世界を見ても良くなった気配は特になく一般人の不安は増すばかりである。

そういう私も、インターネットやスマホの普及と共に人の意識がここ数年で一気に変わったという実感はあるが、実際の社会が変わるのは意識より大分後になるという気はしている。

我が国日本の現状を見ると、物質的には私の幼少期と比べれば恵まれているとはいえ、課題は数多く未来展望はかなり厳しいところもあるが、国レベルのアドバイスは日本の神様はしないのかね?

今のところ何とか守られている日本国の将来を考えるに、外国からの情報操作や莫大な資金での懐柔工作等、あらゆる方法で侵略を企てている強力な覇権主義に蹂躙される可能性も大である。

新しい意識が目覚めて波動が高くなることも良いと思うが、霊的に高いといわれたチベットが中国の軍隊に成す術もなかった事実は頭に入れるべき。

個人個人が思う清らかな善や正義があったとしても、それを打ち砕く存在に対抗できる具体的なものを持たなければ、屈辱の中ひれ伏すか滅ぶのは歴史が証明している。

///////////////////////////////////////////////////////////////////////////
<追記>

「私は空気中の二酸化炭素を裸眼で見ることができる」という16歳の活動家グレタ・トゥーンベリさんの国連での演説。

彼女も何かしらの存在に憑依されてミッションを与えられているんだろうね・・・

この手の活動家に極端に不寛容な人が多いのも気になる。





by rakuchin-dou | 2019-09-26 01:59 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(0)

関西出張施術2019.9.7,8+「謎の超能力おじさんに会う」の話

定例の関西出張施術。

この日こそ、根本的に治すにはその場の症状を取ることも大事だが、長年の間違った身体の使い方を正し再構築する必要性を感じたことはない。

今回は前日に関西入りした。

目的は神戸に住む謎の超能力を使うというおじさんに会うのが目的。

最近まで私は全然知らなかったのだが、スピリチュアル界隈では結構有名な方らしい。

ここ数年、何度か大病されたと聞いたので早めにお会いしておこうと思い、保江邦夫先生の紹介という形で冠光寺流の友人に連れて行ってもらった。

先ずは、その方が経営されているお店へ。

友人は保江先生の勧めで事前に会い、お店以外に自宅や別荘に行くなど何日か同行したところ、既に目の前で不思議な現象に出くわしている。

超能力的なことも出来るらしいが、それよりも超常現象が勝手に起こる人みたい。

周囲では日常的に不思議なことが起こるので、最初は皆驚くものの手品だと思ってあちこちタネを探すが何処にもなく、不思議だと感じながらも仕舞には慣れるそうだ。

夕方からお店に数時間、その後も自宅に来るように言われ、深夜3時ごろまで。

生い立ちから現在までの多くの不思議な話や面白い話の数々、またスピリチュアルが精神世界と呼ばれていた頃に関わった人達の裏話とかも相当に聞いた。

詳しい内容とかは近いうちに誰かが書いて本になると思うので、ここでは割愛する。

うまく金儲けに利用しようと近づいてくる人も多いらしく、「人によっては詐欺師とか変な奴ばっかり紹介してくるが、保江さんの紹介の人は皆まともやねえ~」と言われたのは良かったかな。

不思議な現象といえば、途中で自宅の部屋に飾ってある何枚かの絵画のうちの金色の人物(仏像?)が話しかけてくる話をし出した。

絵の表情も、気が付いたら変わってるらしい。

その後「ついでだから、絵を写真にでも撮っていきなさい」と言われた。

私はそこまで興味なかったので数枚撮って終わりにした。

友人はスマホで絵画を一つずつ丁寧に撮っていたところ、まず友人のカメラが動かなくなった。

友人が「何かおかしいんですよ・・・」と言うので、私もスマホを取り出し確認すると同じくフリーズ状態、その後勝手に再起動し始めていた。

(下の写真は、おみやげに貰ったポストカードで別の絵)

また、この日は友人のマンションに泊めてもらったのだが、部屋と廊下のライトを消し寝ていて暫くしたら、誰もいない廊下のライトが勝手に点灯したので驚いた。

(私も友人も何もしていないし、そもそもスイッチの近くにはいなかった)

「今日は不思議な人に会ったから、何か得体のしれない存在が挨拶にでも来たのかね?」とだけ友人に言って、眠かったので再び寝た。

関西出張施術2019.9.7,8+「謎の超能力おじさんに会う」の話_a0238072_11381779.jpeg
この記事書いている途中も、きちんと並べてあった本棚の一番上の本の列だけが地震でもないのにドカドカと勝手に崩れて落ちてきた。

不思議といえば不思議だが、理由は全くわからない。






by rakuchin-dou | 2019-09-09 21:44 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(6)

東京セミナー2019.8.11,12+「白金の龍穴に行ってきた」の話

東京セミナー2019.8.11,12+「白金の龍穴に行ってきた」の話_a0238072_10283196.jpg
8月11日と12日は東京でセミナーを受けるため、飛行機で前日夜に到着。

夜は暇だったので東京の知人たちに電話してみたものの、お盆期間中のせいか誰も出ず。

そこで思いついたのが、保江邦夫先生の本に出てくる「白金の龍穴」の話。

何とか場所を教えていただいて訪ねてみることにした。

写真は載せないが「え、ここが?」という感じ。

著書では手足が赤くなったりUFOや宇宙人(?)が現れたりするが、空を眺めながら暫し待つものの特に目立った変化はなし。

この日の夜は雲がなく月や星が大変きれいで、都市のど真ん中でこの光景に味わえたのは良かった。

帰りは近所のシチリア料理の店に行ったところ、店の人に案内された配電盤前の席が偶然とはいえ笑う。

東京セミナー2019.8.11,12+「白金の龍穴に行ってきた」の話_a0238072_10511649.jpg
その後、昔住んでいた池袋で泊まる。

北口近辺は10年前とそこまで変わった感じはしなかったが、西口公園は新しくなるみたいで工事中だった。

東京セミナー2019.8.11,12+「白金の龍穴に行ってきた」の話_a0238072_10515157.jpg
12日の帰りは新幹線で博多まで。

隣の通路側の席に座った女の子が、ルーズリーフに何かを一心不乱に書いているので「学生さんかな?勉強熱心だねー」と勝手に思い込む。

途中で喉が渇いて車内販売でアイスコーヒーを注文。

その時に隣の女の子の荷物に晴明神社のお守りが見え、「安倍晴明とは、この子オカルトマニアか?」と思いながらノートに書いてある文章が目に留まる。

・・・そこには、「〇(女性の氏名)との縁切」から始まる祈願文のようなものが何枚も書きなぐってあり、私は「あちゃ~」という感じで気が滅入る。

で、「縁切りということは京都で降りるのか?」と思っていたら、やはり京都駅で降りて行った。






by rakuchin-dou | 2019-08-13 11:32 | 少し不思議な話 | Trackback | Comments(4)

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