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らくちん道への道

YouTubeが「5Gが新型コロナウイルスの感染拡大に寄与している」という陰謀論を唱えるコンテンツを制限すると発表(GIGAZINE)


イギリスで「第5世代移動通信システム(5G)が新型コロナウイルスの流行に寄与している」というウワサが広がっています。ウワサの内容は「5Gが人の免疫システムを抑え込む」「5Gの電波を通してウイルスが拡散している」といったもので、イギリス政府がわざわざ「ばかげたウワサ」と言及する事態にまで発展しているのですが、新たにYouTubeも5Gと新型コロナウイルスに関する陰謀論を唱えるコンテンツを制限すると発表しました。
このネタ結構広まってるんだけど、まだ何の根拠も示されていない状況で通信塔放火など危険行為が続いてしまえば、先にこういう対策を取られてもしょうがない。

保江先生も5Gと新型コロナウイルスのネタを講演会で話していると聞いたので、先ほど私も少し見てみたところ(矢作先生、松久正さん新刊ネタあり)。

この流れだと動画は近々削除されると思うので、ファンの人は早めに(自己責任で)視聴されると良いかもしれない。








# by rakuchin-dou | 2020-04-07 01:10 | 気になるニュース | Trackback | Comments(0)

ATLASラジオ2nd 110 2020年4月5日世界同時瞑想は闇の勢力の陰謀



昨日「2020年4月5日世界同時瞑想」という、世界中で同じ時間に平和を祈る瞑想をしようというイベントがあった。

これに対してオカルト作家の山口敏太郎さんが、瞑想の難しさと不安や恐怖などの潜在意識の取り扱いに慣れていない多くの人が同じ時間に瞑想することによって、平和の祈りとは逆の現象を引き起こす危険性について語っていた。

私の経験からも、これは本当かなと思う。

昔は、同じような平和や病気で死にかけている人や戦争の人質で殺されそうになっている人を救うための祈りなどのお誘いを結構受け参加したこともあったが、結果を見ると集団での祈願は予後不良なことが多かった。

確かに善意の気持ちだけで訓練していない人が多く参加していた。

元々人間は、不安や恐怖、怒りや憎しみを感じる方が得意で初期設定でそのようにプログラミングされている。

愛や平和もないわけではないが、基本は種の保存のために自分と自分の家族・親族に対してのみに働く。

活動家やスピリチュアルなどの平和の主張は耳当たりが良いが、実際には普通の人より独善的な内面を持ち自己愛にしか働いてないことが多い。

で、動画タイトルの「闇の勢力の陰謀」となると本当かどうかはわからない。

光と闇は立場で変わるし、闇とされている人も自分は良い事をしていると思っている場合がほとんど。

今は外出自粛要請で行動が制限されるので暫く動きが止められるが、そのかわり暴動を誘発するデマなどのプロパガンダ工作が増える危険性が高まる。

あと、今回の新型コロナウィルスの件の様に政情不安定になると、宗教関係や共産主義の人達が信者や党員獲得のチャンスとばかりに張り切るのが常。

まあ、彼らも弱者救済という意味では役に立つこともあると思うけど、皆さん冷静にね。







# by rakuchin-dou | 2020-04-06 21:28 | 気になるニュース | Trackback | Comments(1)

ウィルスの愛と人類の進化(ヒカルランド)


内容紹介
[緊急重要出版]
・コロナ(567)は、ミロク(567=369)だった!
・88次元Fa-A ドクタードルフィンが
微生物の想いを代弁する超高次元の書!
・コロナウィルスを愛の波動に変える、
高次元ネオシリウスエネルギー曼陀羅付き
いま、人類に必要な教え
貴方を救うため、
貴方がシェア、拡散してください!
高次元から警告します。
コロナウィルスの脅威で、外出を控える、電車に乗らない、
イベントを中止する、マスクを強要する。
どれも、低次元人類の哀れな姿です。
ウィルスの存在形態は、目に見えないエネルギー体が99.9%
エネルギー体と物質体の中間体が0.09%
学者や医者やメディアが騒ぐ物質体が0.01%です。
すなわち、目に見えるウィルスをターゲットにしても、
全く、ダメなのです。
つまり、私ドクタードルフィンが伝えるように、
地球のほとんどのウィルスは、エネルギー体のウィルスが、
不安と恐怖の感情エネルギーによって、ホワイトホールから物質転換して、
目に見えるウィルスとなって、現れます。
ですから、家に閉じこもっていても、
不安や恐怖の貴方の何もない部屋に、
突然、ウィルスが貴方に出現します。
ですから、マスクで覆った、不安と恐怖の貴方の何もない口の中に、
突然、ウィルスが貴方に出現します。
しかし、逆があります。
不安と恐怖が、ウィルスに対する愛と感謝に変わった途端、
ウィルスは、目の前で、ブラックホールから、
突然、喜んで、消え去ります。
これが、学者も医者もメディアも知らない、高次元宇宙の真実です。
テレビやインターネットは、愚かな発信をするのでなく、
この私ドクタードルフィンの叡智を、伝えるべきなのです。
コロナウィルスを恐れる人間が、ウィルスを生み出し、患う。
コロナウィルスを愛する人間が、ウィルスを消し去り、笑う。
これが、真理です。
シェア、拡散してください。高次元も、そう願っています。
地球人たちは、いつまで、低次元の三次元の中だけで、もがくのか?
それは、まだ、地球人たちが、次元上昇に必要な、大事なことに、気づいていないから。
愚かな地球人たちは、コロナウィルスたちは、徐々に減っていって、いつかなくなる、と、考えている。
学者も、医者も、政治家も、メディアも、国も。
みんな、幻想を生きている。それでは、何も変わらない。
それは、そのように見せられるだけ。
本当は、いま同時に存在している、
消退解決してしているパラレル次元に、
一瞬に、ゼロ秒で、移り変わるだけ。
だから、どうするべき、正しい、間違っている、っていう世界は、
幻想なんだ。
そんなもの、存在しない。
ただ、人類の集合意識が、どのパラレル次元を選択するかだけ。
ただ、愛と感謝のパラレル世界を、ただ、選べばいいだけ。
そうすれば、地球の時間枠に乗って、解決時間が経過するように見せられて、徐々に収まっていくんだ。
ある日の鎌倉には、昨年の秋分の日に、
私ドクタードルフィンが、
宇宙の高次元星の構成組み換えをして、
地球を強力にサポートすることになった、
アンドロメダのエネルギーが、
宇宙母船(スペースシップ)エネルギーとして、
二隻、現れてくれた。
その二隻は、左右で、大きな翼を表現して、
大きな鳳凰を、描いた。
彼らが、伝えてきた。
「みんな、大丈夫だよ」
コロナウィルスは、
意識する人、
罹ることを心配する人、
が、罹ります。
意識しない人には、
存在しないのと、同じことなのです。

(目立つところに面陳されていたので手に取ってみたけど) 

うがぁ…変な本読んじゃった。

新型コロナウィルスについて、医師でもある著者の松久正さんが高次元(ホントに?)とウィルスの立場で書いている。

感想として先に書くと、(この国は言論の自由があるとはいえ)こういうのはカルトとかの内輪のみで語られるべき内容で、不特定多数が目にする本として出すには害悪の方が大きいと思う。

内容紹介にも色々書いてあるが、もう一度松久さんの主張で気になったところを挙げてみる。

まず世間で言われる「免疫を強化しなさい」 は松久さん的には大きな間違いだそうだ。

ウィルスは地球人に愛と調和を学ばせている存在なので攻撃してはならないというのが理由。

免役とは免疫細胞がウィルスなどの外的異物を攻撃する反応であるが、これは死をもたらす炎症症状となり戦争と同じであるので、ウィルスを愛で包んで感謝すれば免疫は余計な反応をせずにウィルスは愛の波動に変わり友達になるらしい。

地球で最も次元の高い存在と自称している松久さん的には、身体を守る免疫システムを認めてしまうと生物を殺すことを認めるのと同じになるから、このような妙な理論が出てくるのだろう。

更に、マスクの感染防止の効果には限定的なデータがあるとはいえ「不安と恐怖でマスクを使えばウイルスに攻撃され、更に病院に行って投薬、隔離はもってのほか」とまで断言している。

問題なのは松久さんがこの主張が正しいかどうかを全く証明していないまま語っていることで、この本を信じて実行した人が感染した挙句に死んでしまったり他人に勧めて殺してしまう結果になったらどうするんだろう?(善意でやっている分、おそらく責任取らずに逃走するのがオチ)

実はこういう考え方は昔からあって、昔働いていた池袋の整体院でもスピリチュアル思想にハマった鍼灸・あまし持ちの先輩が同様の主張をしていた。

あまりにも強く断言するので私は頭にきて「そこまで言うのなら、今から肝炎患者に打った鍼を持ってくるので自分の身体にその鍼を打って見せて欲しい!それが正しければ肝炎になることはないはずでしょう?」と返したら無言になり以降この話はしなくなった。

最後にこの本の松久さんの主張を端的に表したのはこれかと思うので引用する。
ウィルスを恐れる人間が、ウイルスを生み出し、患う。
ウィルスを愛する人間が、ウイルスを消し去り、笑う、これが真理です。
ウィルスは、意識する人、かかることを心配する人がかかります。(P42)
※4月5日現在Amazonレビューは9割高評価で1割が否定的な意見であるが、以前から松久さんへの否定的なレビューは消されることは確認している。



# by rakuchin-dou | 2020-04-05 21:12 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

新型コロナウイルスへの霊性と統合(青林堂)


内容紹介
中国・武漢を発端に全世界に急激に広がった新型コロナウイルス!!
コロナウイルス発生の原因とは?今なぜこの現象が起こっているか?
日本政府はどう対峙するべきか?そして中国はどうなるのか
並木良和氏と矢作直樹先生が明かしていきます。
この事件をきっかけに、改ざんされた歴史に疑問をもつことで、
特定の組織に動かされていた私たちの意識も解放されていきます。


新型コロナウィルスの国民への不安が猛烈に急上昇している昨今。

こんな本を出すとは「並木さんもチャレンジャーやな~」と思って読んでみたら、聞き手のはずの矢作直樹先生がほとんど語っている(笑)。

並木さんはいつものように矢作先生に合わせる形である。

私の周囲では「矢作先生は並木さんに都合よく利用されている」と心配していた人も多かった。

今回の本では並木さんのサポート得て安心したのか、いつも以上にヤバい内容を率先してガンガン話す矢作先生であるので、これで心配していた人も諦めただろう。

たぶん矢作先生は多少の人が死んでも地球的な革命が起こる事を大いに期待していて、見た目は善人なんだけれどもやっぱり選民意識の強い人なんだなと思う。

対して並木さんは具体的な話はしておらず、何時でも逃げられる態勢でおいしいところだけ持っていくのは流石と言える。

新型コロナウィルスの感染に対して、
「自分の事は心配してもしかたない、死ぬときは死ぬんです。(p19)
「皆さん、ある一定の確率で死ぬと覚悟してください(p27)
という矢作先生の発言は、最終的にはその通りではあると私も思う。

対談時(3月中旬?)の矢作先生の予想では、日本では新型コロナウィルスの死亡率1.4%死亡者わずか2千300人とあるが、(4月3日現在アメリカの死者数が5,000人を超えている状況を見て)この程度で収まれば良いけどね。

これを機にベーシックインカム的な世の中に移行出来れば救われる人も多いが直ぐには無理だろうし、今後に経済的に生きていけない人が爆増すれば、ある程度の感染死亡者が出ることを覚悟して経済活動を戻さざるを得ない声が大きくなっていく。

その一方で日本では人権を重んじる人が多いし、最大の危機においても法律改正など総理大臣のリーダーシップが保てない状況では、この国が暫くグダグダになるのは確か。

どの様な世の中になっても最後まで生きていくしかないが、ジリ貧になった後に自棄になった国民が何処かのプロパガンダ工作に乗せられ集団ヒステリーで死亡確定の大逆転の博打に行くのだけはやめて欲しいと願う。

今後の予想として矢作先生は、安倍総理が近々辞めさせられる(誰に?)方向にあることや「アメリカの建国記念日(7月4日)あたりに、アメリカ国内の最大手の製薬会社からワクチンができたという発表により収束に向かう・・・」ような事を語っていて何かの陰謀論的なことを示唆しているが、この手の予想は結構外れていることも多いので話半分として読まなければならない。

最初に出てくる中華人民共和国の今後など、私は矢作先生も関係する“ある筋”から出ていた予言を何年か前に聞いているが未だ実現せずに見事に外している。

あと、個人的にマズいなと感じたのは「明治天皇自身が孝明天皇の子供ではない(p89)と断言しているところ。

断言したからには根拠を示すのが筋だけれども、昨年11月に直接話した時は自分の霊視を完全に信じ切っていた状態だったので、この件も根拠や証拠があって話しているかはわからない。







# by rakuchin-dou | 2020-04-04 01:29 | 最近読んだ本 | Trackback | Comments(0)

福岡市中央区薬院駅近くの整体・鍼灸院のブログ。仕事関係より読んだ本の感想がほとんど。
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