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らくちん道への道

2020年 02月 05日 ( 1 )




関西出張施術2019.2.3+「多くのスピ系の人からは他人への愛を感じない」の話

定例の関西出張施術。

今回は久しぶりに筋膜を重視した。

最近は筋膜系の方法論はかなり進化していて、自分でも試してみたかったのが理由。

結果は、部位を限定した短時間の施術の割に負担が大きかったみたいで、終わった後かなりぐったりさせてしまい今回は失敗だった。



夜は、神戸の先生のところに行った。

昨年11月の会合の後に、何度もの折衝の結果で自分の中ではスタート地点には立てた感はある。

我々以外にも神戸の先生と直接交渉しに来る人は増え、良い出会いと悪い出会いがあったようだ。

その中でスピリチュアル関係は特に変な人が多いみたいで、一見人当たりが良いと思える人でも非常識な依頼を平気でしてきたりと頭を悩ませていた。

一方で、我々と同時期に来ていた人が大企業の会長さんと旧知の仲で、たまたま神戸の先生のところでばったり会ってスポンサーになる話がトントン拍子に進んた。

また、神戸の先生は元々音楽関係の知人が多く以前はジャズ中心のライブハウスをやっていて、しばらく休止中だったものが復活するという話になったのは喜ばしい流れ。

先月スタートのNHKのドラマ『心の傷を癒すということ』の原作者の故・安克昌さんの話になった。

精神科医師である安克昌さんは自らも阪神・淡路大震災の被災者でありながら、他の被災者の心のケアに奔走した。

また、プロ級の腕前といわれたジャズ・ピアノの実力者であり、神戸の先生のところにもライブ等でよく来ていた。

震災の時に無事だった自分のビルを解放して炊き出しなどを行った神戸の先生からすると、今回のドラマには感慨深いものがあったらしい。

この話を、最近何度も訪ねてくる「自分には強い神様がついている」という人にしたところ、見事なまでに無反応でがっかりしたと言っていた。

弱者救済を売りにする宗教団体は多いが、震災の時の彼らが無反応だったことから神戸の先生の宗教関係者への目は厳しい。

この理由については私も補足説明をした。

要するに、スピリチュアル系の多くが自分自身が神様になった人、もしくは神様に選ばれて特別な貴族になった人ばかりであるということ。

他人は自分より格下の存在なのだから、深入りした人ほど周りへの配慮とかができなくなる。

ただし、人当たりが良いだけでなく口が上手い人が多いので「愛」や「調和」とか耳当たりの良い言葉を多用し、元手のいらない夢や希望を提供することで集客などは得意である。

実際にクローズな空間での彼らの言動・行動を見ていると、自己愛はあっても他人に対する愛がないと思える人が多い。






by rakuchin-dou | 2020-02-05 01:08 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

福岡市中央区薬院駅近くの整体・鍼灸院のブログ。仕事関係より読んだ本の感想がほとんど。
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