らくちん道への道

カテゴリ:某武術研究家(N氏)問題( 90 )




元末端会員さんと電話でお話ししました

LINEで22時ぐらいから2時間ほど。

LINEは接続が不安定なところがあり、こちらは大丈夫だったが向こうは聞き取りにくいところがあったみたい。

内容は、武術や気功などの話。

元末端会員Kさんは終始冷静に話されていたと思う。

こちらの方が、一度でも先生と呼んだ人の情けない現状を思ったら段々腹が立ってきて、最後話に若干熱が入ったかも。

ありがとうございました。


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by rakuchin-dou | 2015-04-21 01:37 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(5)

元末端会員さんからメールがありました

治療院の問い合わせフォームに、夕方ごろ2chのN氏スレで末端会員を名乗っていたKさんからメールが来ていた。

今回のお詫びが書かれた内容だった。

携帯の番号が書かれていたので、夜9時ぐらいにこちらから電話をしたところ、出たのは違う「I原(?)」と名乗る人だった。

メールの方に返信ようと思ったところ、メールソフトが故障してしまったためパソコンを再起動したが、やはり直接話してみたいので保留にした。

携帯番号は書かれていたもので間違いないはずだが・・・謎である。

個人的には2chの事はそんなに気にする必要はないと思うが、気になるならもう一度メールをいただけると助かります。

<4月19日追記>
あの後、メールをいだだきました。
番号を書き間違えたみたいです。
今日19日は予定があるので、20日の月曜日辺りこちらから電話してみようかと思います。

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by rakuchin-dou | 2015-04-18 21:41 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(2)

久しぶりにN氏のブログを読みました 追記

>「組手練習をしようと誘うと逃げてしまう」
とは、私のことを評して同門の人が語っていたらしい。


私のへタレ具合は、自身でも認めるところ(なんせ、らくちん道だし)

しかし、これN氏は墓穴掘ってない?

U流在籍時に私を納得させるだけの技量を持った人は、先生であるN氏を筆頭にいなかったし、会員で一番の実力のM君(注1)や師範代だった人も私に技を掛けることが出来ないレベルだった(注2)。
(そういえば、勝手に岐阜支部長の肩書も付けられていたし、2chではKM君から「Nの用心棒」なんて書かれていたな)

N氏の交叉法の実力は、最初に場所を特定してからの攻撃であれば後の先で合わせたり捌いたりと技を掛けることが出来るようだったが、私が試しに軽いフェイントを混ぜた途端に全く動けなくなっていた。

これは、U流の元幹部クラスだったIさんも同様の証言をしているし、例のオフ会での無様な結果が彼の実力を物語っている。
得意の歩法についても、動きがちょっと変わっているだけで封じるのは実はさほど難しくはない。
合気系の技については、私に会員の技が効かなかったのを見たせいか近寄っても来なかった。

それでも、何故しばらくの間在籍したのかというと、その当時N氏の語る武術理論が新鮮だったから。
おかげさまで、武術の雑学の知識は豊富になった(笑)

物足りなくって躾道会に入門したところ、兄弟子には全く歯が立たず組手ではボコボコにされていたし、ダンサー出身とはいえ私よりキャリアが少ない人にもやられる始末。

「N氏があれだけ自信満々に語っていたU流とは一体何だっただろう?」と正直思った。
同時に、「やっぱり早めに見切りを付け、U流から離れて正解だった」と確信した。

<3月29日追記>
例のオフ会で、自分の技が格闘技の人達に全く通用しないことを思い知らされたN氏は、武器術に救いを求めるようになる。

そこで、当時親しかった古武術研究家の吉峯康雄先生に「一刀流と八卦掌の子午鴛鴦鉞を教えてください!」と頼み込んだ。

吉峯先生は、手始めに一刀流の素振りを教えることにしたが、やらせてみるとN氏は直ぐに息が上がってバテてしまい練習終了。

その後、吉峯先生が「次の練習はいつにしますか?」と尋ねると、N氏は「もうしません!私の剣の師匠は若山富三郎先生だけですーーーー」と吐き捨て去って行った。
これには、吉峯先生も本当に呆れ返っていた。

このエピソードは以前にも書いた。

さて、私であるが、躾道会に入門した当時はメニューにサーキットトレーニングみたいなのがあって、私は何度も途中で動けなくなったり食べたモノを戻す(ゲ〇)こともある有様だった。
それでも、最初の3年ぐらいはほとんど練習を休んだことはなかったと思う。

私は同時期に吉峯先生にも習っていて、その中には一刀流の練習もあった。
武器術で身体を鍛えるという方針であったが、ただ数をやれば良いというものではなく丁寧に行うことが重要であった。

N氏が直ぐにバテて2度とやらなかったこの練習に関しては、私は体力的には問題なく出来ていたと思う。
八卦掌に関しても同様。



注1:この人が2chで元々N氏と呼ばれていて、N氏式胴体力を勝手に名乗っていた。
普通の人より体は動くし教え方も上手かったらしいが、武道経験者と本気で戦えるだけの力量はなかったと思う。   
注2:実力があった人を強いて挙げれば、静岡支部長だったAさんぐらいか。



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by rakuchin-dou | 2015-03-26 13:44 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(30)

久しぶりにN氏のブログを読みました

アンチN 様 からのコメントがあり、深夜なのに久しぶりにN氏のブログを読みました。
今年に入ってから初めてです。
2chのN氏スレは一応確認はしてるけど、毎日は読んでいない。


・・・なるほど、ウィキペディアに私の記事が転載されているので、私がやったと思い込んでいるみたいですね。
あれは、私じゃありません。

私としては、世間に対してN氏への批判活動の役割は終わったと思っているし、今後も批判や感想はあくまでも自分のブログ内だけにしたいと思っている。
個人的には、ウィキペディアにリンクぐらいはまだしも、私の文章をまるごと転載は良いことだとは思っていない。

しかし、読んでみると大分事実と違うことが書いてありますね。
気が付いたところは順次訂正していくかな。

>U流を名乗る前からホビット村の講座に通ってきていた人間

私が入会した2001年には名乗っていたはずだが?
記憶障害なのかな?

>「~先生に習う以上は、うちに来てはいけない」とうちの会は除名にした訳です

まずこんなことは言われたことがありませんし、除名と言われたこともありません。
特にオフ会後や駒込に移転したばかりの時は、会員さんが全然来なくなり収入がピンチだったので、躾道会入会後も私が練習に参加した時は喜んでいました。

>「組手練習をしようと誘うと逃げてしまう」

自分から組手練習を誘ってきた人は兄弟子を含めていなかったですから、これも違いますね。
確かに兄弟子との組手は怖かったですし率先してはやってませんでしたが、先生に言われればやってましたよ。
ただ、試合に出るのは断りました。

その「同門の人」とは誰だろう?書いてくれればその方に直接聞くのだけれど・・・

私のブログにも自分が強いとか書いたことはないと思うけどね。
自分より弱かった人やしょうもなかった人の話は正直に書きました。

何だかんだで道場外で他流の人と交流は結構したけど、それなりに認めてくれることも多いので、戦いの根本を教えてくれた先生や躾道会に入れたことには本当に感謝している。


>「自分の書いていることは、先生の言っている事柄を代弁しているだけで、先生自身も承知の上だ」

先生が過去に私に対して語ったことは事実としてN氏に話をしただけで、こういう言い方ではないですね。
先生は、面倒な話ばかり持ってくるN氏だし、この件については関わりたくなかったのが本音だったと思う。

大人同士の揉め事だし連絡先も知っているはずなので、文句があるならN氏は私に直接抗議をしてくると思っていたが、いきなり私の先生に告げ口とはビックリした。
(追記:携帯番号はU流会員だった2001年から変更していないし、治療院の番号は公開しているので、「電話番号を知らない」というのは明らかにオカシイ)

>先生を信じ過ぎない方がいいんじゃないの? あの人だって完璧な人間じゃないんだからさ~

確かに「どんな先生も人間で完璧ではないので、期待し過ぎたり信じ過ぎない方が良い」というような話をしましたが、ニュアンスはかなり違うと思う。

>「私は先生には本当に感謝の気持ちしかないけれども、もう信じてはいません」との絶縁状を書き送りました。

先生が自分のために動いてくれなかっただけで絶縁状とは大人げないよね。
N氏は他人に甘え過ぎだと思う。


>私が習っていた先生にほれ込み、紹介して欲しい

N氏が絶賛していた小林先生を紹介してもらい弟子入りしたのは事実。

しかし、そもそも何で私がN氏に対して怒ったのかというと、今の会に入ってから「N氏が本当は正式に弟子になったわけではなく、道場でも練習に参加しないで見学だけしていた」ことを先生や兄弟子から聞かされたからだけどね。
一番ショックだったのは、「俺はNが練習している姿を一度も見たことがない!」という言葉。

>まともな人の悪口なんか書いてませんし、嘘、間違いに関して批判しているのであって、そこに主観は入れません。いろいろな人から証言を取ってデータを集め、客観的に分析して悪いところは悪いと指摘しているだけです。

まともな人がN氏の文章読めば主観だらけだと思うだろう。

>それとも、「有名人を批判してはいけない」というルールでもあるんですかね?

その理屈なら、私が批判することをN氏が受け入れないとおかしいはず。
何度も書いているけど、私の手法はN氏を真似たものだよ。

>まるで“困ったちゃん”扱いですよ。

そりゃ、先生はN氏の尻拭いで過去何度も奔走していたわけだから・・・

今回の私の反論は当然私の主観も入っていると思うけど、なるべく事実を書いているつもり。
春先で精神が不安定になりやすい時期とはいえ、N氏は脳内変換し過ぎだと思うのだけど、あまりひどい時はお弟子さんとか病院の受診を勧めた方が良いんじゃないのかな?


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by rakuchin-dou | 2015-03-25 03:54 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(5)

正座と日本人

正座と日本人 (The New Fifties)

丁 宗鐵 / 講談社


内容(「BOOK」データベースより)
なぜ正座は日本人のフォーマルな座り方となったのか?漢方・医学の大家が古今東西の資料を渉猟し知られざる正座の歴史とその謎と功罪を読み解く。


医学博士の丁宗鐵先生の本。
アマゾンでは批判的なレビューが上位に来ているが、個人的には面白かった。

久しぶりに2chのN氏スレを見ていたら、「江戸時代の武士に正座の習慣は無い」と書いてあって興味を持った。

現在日本で正しい姿勢とされている「正座」だが、昔は違っていて現在の胡坐や立膝で座ることの方が多かったらしい。

正座が普及したのは江戸末期で武士と商人まで、この時期に増えた寺子屋の絵でも今でいう正座をしている子が描かれている。
江戸時代で圧倒的多数の農民階級だった人まで正座が普及したのは明治時代からで、修身教育ともリンクしている。

この辺りは、正座 歴史 も参照。


また、wikiの正座には、
江戸時代初期、正座の広まった要因としては、江戸幕府が小笠原流礼法を採用した際に参勤交代の制定より、全国から集められた大名達が全員将軍に向かって正座をする事が決められ、それが各大名の領土へと広まった事が一つ。また、別の要因として、この時代、庶民に畳が普及し始めた頃であったことも要因であるという。
と書いてあり、江戸時代初期の武士でも場面によっては正座をしていたことが書いてある。

ついでに先月発売のW先生との共著を読んでみると、「江戸時代まで正座という習慣はなかった」というトピックがあった。
内容はこの本やwikiに書かれていることと、そんなに違いがあるように読めなかった。

ここでの「江戸時代まで」は「江戸時代にならないと」という意味のようだが、多分この「~まで」を江戸時代を含むと解釈してしまったと思われる。

単なる思い込みなんだろうが、研究家としてこういうのってどうなんだろう?


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by rakuchin-dou | 2015-03-12 14:45 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(7)

元会員さんから電話がありました

※一応報告まで

詳しい内容は書けないが、U流の元会員だった方から電話があり数時間ほどお話ししました。

この方とは、今回はじめてお話ししました。
色々と陰湿な嫌がらせを受けていたみたいです。

興味深い話としては、
以前に、別の元会員さんから「N氏はパソコンを所有しているが、Windows 95ぐらいのものでネットには接続していない」と聞いていた。
しかし、今回のお話では「ある時期からはネット環境にあり、それ以前からも本人が2chに書き込みをしている可能性が高い」というもの。

この証言だけでは断定はできないが、これが本当だとすると、不自然な書き込みの正体は誰か?など見方はかなり変わってしまう。

あと、個人的に笑ったのが、元会員さんが話した「2割の事実に、8割の嘘を混ぜた文章を書く」というN氏の人物評。
確かに、私と電話した時の話にしても、彼の都合の良いように本当はなかった事をでっち上げていた。



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by rakuchin-dou | 2014-12-14 21:43 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(17)

N氏に対する批判記事について 2014.10.29

こういう事も度々書かないといけないのかな・・・

N氏のブログは半年ぐらいは見てないと思うけど、2chのスレは毎日じゃないけど確認しているよ。
現在は、N氏に対する批判キャンペーンみたいなものは去年で一応終了していて、この前のオフ会の新事実(?)や2ch見て大きな反応があった時には書くことがあるかもしれない。

相変わらず、ダブスタで矛盾しまくる文章を書いているみたいで、今のところ特に変ったところはないようだけどね。

数年前に私と電話で話した時は「専門家を唸らせる武術の技術書を今書いている!」と意気込んでいたので少しは期待したけど、新しい本があの内容だからガッカリして一々ツッコむ気にもなれない。

勘違いしている人もいるようだけど、私のN氏に対する憎しみとかはない。
U流会員時代は、N氏が自分の実力を過大評価しているところや甲野先生を執拗に攻撃するのはみっともないと思っていたが、別に仲も悪くなかった。

個人的なことで怒ったのは、躾道会入会後に知った、先生兄弟子とN氏との関係や修行内容についてフカシや嘘があったことだけかな。
これも、今はどうでも良い話。

まあ、私がお世話になった吉峯康雄先生を裏工作をして損害を与えたり、複数のU流会員をこれまた裏工作して悪人に仕立て上げて破門にしたことに、とても義憤を感じていたことは事実。

また、他流の方でN氏を襲撃する計画を立てている人と話して、N氏の様なしょうもない人の為に人生棒にさせる訳にはいかないから、ガス抜きとしての意味もあり批判記事を書き始めた。
(この目的は達成したと思う。後に彼を襲撃する計画を立てていた人の話は複数聞いた)


自分のブログで甲野善紀先生を取り上げるのは、以前はN氏の精神を揺さぶる目的もあってわざと書いた部分もあるが、肩を持つとかではなく、考え方が面白いので昔から単純にファンみたいなもの。
同じく、保江邦夫先生の著書も、ある意味突き抜けてい大変ユニークな内容だと思っている。

ただし、お二人とも考え方や世間への影響力などは凄いと思うけれども、別に武術家としての実力を過大に尊敬しているとかではないので、ここは勘違いなきよう。

甲野先生が「一刀流は崩壊している」と以前著書に書いた時、当時私も一刀流を修行していた吉峯先生やN氏とともに憤慨していた一人。
これに関しては、甲野先生は一応謝罪訂正をしたようなので、私としてはそこで終わり。

恨みや怒りは、時には強い力を生むことがあるが、持ち続けても心身ともに良い影響はない。

私は元々「武術に深く引き寄せられる人に人格者は限りなく少ない」と思っているので過度な期待はしていないが、内面がどうであれ、他者への尊重など最低限の社会性は持っていて欲しいとは思っている。
また、本出したりセミナーで集客して金とって教えているのだから、自己顕示欲が強いことも重々承知しているが、(お金の欲も含めて)それだけなら私としては許容範囲である。

あと、私は人生とは自分と他の関係性を学ぶ場だと思っていて、その意味では“武術”は究極のコミュニケーションを学べる良さを感じるし、心構えなど日々の生活で生きる教えも多いと思う。
(究極的には非二元なのかもしれないが・・・)

しかし、重要な要素とはいえ、血なまぐさい部分が表の世界に出過ぎる事を私は望まない。
だから、N氏のような勘違いさんが存在出来ている今の現状を見る度に“平和な日本”を実感出来て良いと思うこともある。


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by rakuchin-dou | 2014-10-29 08:01 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(8)

功賀武術会:青木嘉教先生より電話をいただく その2

DVDでマスター 型を身につける八極拳

青木 嘉教 / 愛隆堂


※9月19日に青木先生から連絡があり一部加筆・訂正しました


さて、本題(?)の2002年2月10日に行われた、“Nは本当にどれだけできるのか?”オフ会について、青木嘉教先生から見た当時の内容を記載する。
(メモを取らなかったので、間違いがあれば後で訂正するかもです。)


①2chで自分の悪口を書かれていたN氏は、2chの住民に自分の実力を見せるオフ会を開催するように某BBSで挑発。

②Jさん桜花さんは、それを見てN氏が主役のオフ会を企画。
N氏が講座を開いていた文京女子大学に交渉に行くが、何かあった時の保険のため青木先生に同行を依頼する。
面会しオフ会はN氏も快諾。

③青木先生は、Jさん桜花さんよりオフ会にも同行を求められる。
当日開催地の千代田区総合体育館に都合の為30分ほど遅刻して到着すると、開始時間を過ぎているのに入口でN氏とU流会員達がたむろしているのを発見。
中を覗くと格闘技オフに参加している人たちが所狭しとスパーリングをしていたので、場所を半分使わせるよう話を付ける。

④何とかオフ会開始。
世話人の一人である桜花さんはスパーリングの方が楽しいのか参加せず、Jさんのみ参加で後は何人かの参加者。

⑤最初はN氏が普段やっている講習会形式で1時間半ほど。
この時点で、参加者達はN氏とU流会員達に技術体力ともスパーリングが出来る実力が無い事がわかってしまう。

⑥講習会形式終盤、オフ会を見に来た青木先生の知り合いの太氣拳と八極拳をされる強面のO木先生と対面しN氏はビビッてしまうが、O木先生が語る太氣拳の情報にやたら食い付き話を続けるのでオフ会がしばらく中断する。

⑦講習会形式終了。
やっても弱い者イジメになるのはわかっていたが、スパーリングを希望する参加者が出てしまう。
N氏も快諾するが、自分はやらず会員さんに出ることを薦める。
その会員さん(らくちん道 註:師範代だったY口さんだと思われる)はJさんとスパーリングをすることになるが、圧倒的な実力の差で何も出来ずプロレス技のDDTまで掛けられ遊ばれてしまう。

⑧その後、白帯(註1)の参加者は、N氏本人とのスパーリングでフルコンルールを希望。
そのルールでN氏は了承し、スパーリング開始。
白帯さんはローキックを放つ。
これをN氏は全く避けられず。
その後も突き蹴りをバシバシ食らう。
お互いが接近した時、N氏は白帯さんに対し手の甲で金的を打撃(註2)しスパーリング中断。

⑨他人から見て明らかに故意であったのにもかかわらず、N氏は「偶然当たっちゃいました~(^^)」という態度を取ったので、その瞬間オフ会参加者の雰囲気が一変。
その中の一人のHさんは、「そちらがその気ならこちらもやってやる!」と思い、N氏にグローブ有りでのスパーリングを求めN氏も了承。

⑩お互いが構えスパーリング開始。
Hさんは「お願いします!」と挨拶しながら、直後右ストレートを放つ。
この右ストレートがN氏の左顔面を直撃(註3)。
N氏は全く反応できず。

⑩これを見て「やばい!」と思った、青木先生と参加者の古武士さんが直ぐに止め、ここで終了。
「そもそもN氏には対人相手のスキルがないので、続けていたら大きなダメージを負ったであろう」という判断だった。

※青木先生は、その後行われた流れ武芸者さんとのやり取りは見ていない(註4)。

<感想>
今回の話を聞くと、ネットで流れているのとは少し違って「N氏は白帯にボコボコにされ」る前に直ぐにストップが掛けられていて、参加者からは「スパーリング以前の実力もない」と判断されていたことがわかる。
N氏のルール破りの金的打ちについては、本人は武術家の意地として放ったのだろうが、直後多数の反感を買い仲間から報復を受けるのは武術家としても間違っていると感じる。

-----------------------------------------------------------------------------------
註1:この方はフルコン空手の某有名流派の白帯であったが、道場では茶帯と互角に戦えるだけの実力はあった。
2chでは(小柄な若い白帯さん)と書かれているが、この方は身長175cmでN氏より背が高い。

註2:通背拳の撩陰掌(りょういんしょう)のような感じ。

註3:終了後、N氏の左目周囲が少し腫れていた。
鼻血など流血はしていない。

註4:青木先生と流れ武芸者さんは交流があり、後でオフ会の感想を聞いた。
流れ武芸者さんは、2chのスレではN氏に配慮した書き込みをしていたが、実際には剣術の質問にはN氏はしどろもどろでまともに答えられず(この時点では剣術をまともに習ったことがないので当たり前だが)、立ち合いでもN氏の気持ちが引けていて「全然ダメだった」というものであった。



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by rakuchin-dou | 2014-09-18 23:10 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(20)

功賀武術会:青木嘉教先生より電話をいただく その1

寝たきりにならない太極拳体操

青木 嘉教 / 愛隆堂



昨晩、多数の中国武術関係の著作を出されている功賀武術会:青木嘉教先生より電話をいただいた。

電話の理由は、私のブログで「旧友である吉峯康雄(先生)について書いてもらったことに対するお礼とお詫び」と「以前行われたNのオフ会について時系列から追って詳しく話したい」とのことであった。

吉峯先生から習っていた当時も「青木君がね・・・」と話題になることがあり古くからの友人である事は聞いていたが、私がお話しするのは今回初めてである。

また、青木先生がN氏の例のオフ会に参加をしていのは聞いていたが、参加した会員さん達からは詳しいことは聞いていなかった。
今回、青木先生から見た当時の状況をかなり詳しく聞いたので、次の記事で報告する。

青木先生は、数年前にN氏のことを心配する手紙を送ったそうで、返って来た手紙には「私は今後武術関係者と付き合うつもりはありません」と書いてあったそうだ。
個人的には「武術関係者と付き合わない武術研究家って何?」という感じではある。

青木先生のN氏評は「武術家は自分のやっている技を上手く説明できない先生が多い。しかしNはこれらを言語化する力はあるので、自分が先生になりたがらずに他の先生をフォローする仕事をした方が良い」というもので、私の考えに近い。


後は、日中台における中国武術界の様々な人間関係や裏話などを多数聞いたが、公開出来ないモノばかりでここには書けない。

これは時代の変わり目なのか、ここ数年松田隆智先生をはじめ中国武術関係の訃報を多く聞く気がするが、一時期話題になったG氏がお亡くなりになっていたことは知らなかった。

吉峯先生の友人で長拳蟷螂門を高道生先生に学び、盧文錦先生に詠春拳を学んだO野先生という方がいらっしゃるのだが、青木先生からO野先生も最近亡くなられたと聞いた。
O野先生は超能力の研究を真面目にしていて、吉峯先生の所でお会いした時に、トランプの中から5枚ぐらい選ばせて数字を当てるという透視を見せてもらったことがある。

青木先生も、西荻窪のY先生が今年亡くなられたことを知らなかったようでショックを受けていた。
悪友という感じだが仲が良かったようである。

八卦掌に関しては私に言いたいことがあったようで、基本功の大事さと健康面での螺旋の効能を語っていた。
私も習った、台湾の唐手道(タンソウタオ)に伝わる高義盛派八卦掌の基本功である十大天堽の本来の意味や後天六十四掌の話もしていた。


青木嘉教先生は数多くの中国の武術を現地に行って学んでいるのだが、武術家は教授内容などを党に管理されているし、田舎の食事やトイレなど普通の現代日本人はとっては中々馴染めないところも多い。
しかし、あっさりと現地の人達と同じ生活に直ぐに溶け込み、本来習えないモノまで習えたのは素晴らしいと思った。

こういう人柄のせいなのか、青木先生が語る中国人はクセはあっても皆良い人ばかりで、現在「特定アジア」の一つとして中国に対してあまり良い印象がないであろう一般的日本人の感覚とはかなり違うところが聞いていて面白かった。

最後、「上海の知り合いの先生か河北の形意拳の長老を紹介するから習ってみないか?」と冗談(?)を言っていた。
終わってみれば朝になっていてトータルで8時間以上話したが、面白く勉強になることも多数あったので感謝いたします。



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by rakuchin-dou | 2014-09-18 21:45 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(3)

N氏の新刊のアマゾンのレビューについて その2

合気眞髄: 愛魂、舞祈、神人合一という秘法

保江 邦夫 / 海鳴社



N氏の新刊と比較するためにライバルとしてとりあえず例に出した、保江邦夫先生の「合気眞髄」が想像以上に売れているのは驚き。

内容は完全なオカルトでぶっ飛んだ内容だが、時代に合ったということだろう。

Amazon.co.jp のランキング - (非理系の)作家先生のための説明
http://web.econ.keio.ac.jp/staff/hattori/amaznj5.htm

これを参考にすると、ここ数週はほとんど1日1万位以下をキープしているようだから、1時間に1冊ぐらい売れるとしてだいたい1日24冊ぐらい売れている。

「筋肉」よりも「骨」を使え! (ディスカヴァー携書)

甲野善紀 / ディスカヴァー・トゥエンティワン


驚くほど日常生活を楽にする 武術&身体術 「カラダの技」の活かし方 (DVDブック)

甲野善紀 / 山と渓谷社



それでも、甲野先生の本の順位はまだ遥か先。
還暦を超えた甲野先生だが、武術家としての実力は別として、作家としての感性というか多様な人のと交流で、結果新しい物を生み出してしまうところは凄いと思う。

「甲野先生は真剣勝負をしない!」という批判もあるようだが、セミナー等で請われればどんな人でも技を掛けて見せてくれるだけでも中々出来ることではない。
実際には技が掛からない人がいたとしてもである。



順位の話に戻ると、かたやN氏は10万位を超える日も多く、1日1冊売れるのも厳しい状況。

この「ケンカ術」がすごい! あっさりと勝つ法則10 (BUDO-RA BOOKS)

林 悦道 / 東邦出版



私がファンの林悦道先生の本もN氏より売れている感じ。

N氏が著書をシリーズ化出来たのは立派だと思うが、売れないジャンルである武道本の中でN氏の本が特別売れているという事はないと思う。


はっきりいってN氏の強みは、一時期武道マスコミに居たので多数の流派を取材して通り一遍の知識があるのと業界のゴシップなどに詳しいこと。

しかし、持っている情報は10年前だったら貴重だったかもしれないが、今回の新刊を含めて今更感が強い印象。
N氏の感性が時代に合わなくなっているということ。
技術に関しては既存の本やDVD以上の物はない。

今後、N氏が持っている世間から注目されるような情報は業界内のゴシップぐらいだろう。
ただ、N氏の持っている情報は一次情報ではない噂話レベルのものが多いし、仮に事実でも名誉棄損は必至。

個人的には、それらを全て公開しても構わないが、実現してもこの業界がN氏が期待する方向に変わることはないと思う。


過去機能していた、注目を浴びる為のいわゆる“炎上マーケティング”も、それが過ぎれば皆から汚物を避けられるのと同じになるだけである。

先日、U流の元会員さんと電話でお話ししたのだが、
要約すると、
「Nさんのブログは、内容が無駄に長いし、言っていることが前後で真逆になっていたり、読んでいると気分が悪くなり体調を崩すので現在は全く読んでいない」
と言っていて、私も同意である。

もう一つは、彼が攻撃しやすい武術界のスターが現れることだが、以前のように弱者の味方を装い支持を得ようとしても手口はバレているし、批判している本人がそれ以下の人物では説得力がない。



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by rakuchin-dou | 2014-09-07 04:09 | 某武術研究家(N氏)問題 | Trackback | Comments(17)

福岡市中央区薬院駅近くで開業している整体院のブログ  更新が多い時は基本暇ということかな?
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